名作特選BS11海外紀行シリーズ 昭和の名曲

ニュース・経済番組詳細

番組紹介

『あなたと考える10年後の未来』

10年後、あなたは何をしていますか?
10年後、あなたは幸せですか…?

この番組では「あなたと考える10年後の未来」をテーマに、別所哲也が旬のゲストをスタジオに招き、“生活者の目線”で、日本の未来がよりよくなるために必要な話を引き出します。別所哲也だから聞けること、別所哲也だから得られた答えを、10年後の私たちが幸せに生きるためのヒントにします。
そして最大の特徴は、「あなた」つまり「視聴者の皆さま」と考える未来。視聴者の皆さまの生活に即した生の声を紹介し、別所哲也、そしてゲストの方々とともに考えます。


未来先見塾 金曜日:寺島実郎の「未来先見塾」~週刊寺島文庫~
ニュースの背景などについて通常の報道番組では紹介しにくい世界の構造変化にまで立ち入り、その本質を探る対談番組。
各界の第一人者をゲストに招き、政治、経済、国際情勢、地方創生、科学技術など現代人に必須のテーマを徹底討論します。毎週金曜日の夜に、刻々と動く1週間を総括し、次の展開を探る視座を提供します。

企画・製作協力:(社)寺島文庫
http://www.terashima-bunko.com/

サポーター会員募集中!詳しくは寺島文庫HPをご覧ください。
http://terashima-bunko.com/bs11/bs11-supporter.html

出演者・スタッフ

別所 哲也

別所 哲也
月~木曜日
メインキャスター

八塩 圭子

八塩 圭子
月・火曜日
サブキャスター

中島 静佳

中島 静佳
水・木曜日
サブキャスター

寺島 実郎

寺島 実郎
金曜日
キャスター

中西 真貴

中西 真貴
金曜日
アシスタント

次回以降の内容

2月23日(金)
「平昌五輪後の南北朝鮮問題」

ゲスト:下斗米 伸夫(法政大学経法学部教授)、柯 隆(富士通総研主席研究員)

平昌オリンピックでは、南北朝鮮の合同選手団が開会式で入場行進、アイスホッケーでは合同チームを結成。また三池淵管弦楽団の公演や、いわゆる美女応援団が話題を呼んだ。
そんな中、北朝鮮の金正恩委員長の妹・金与正氏と序列ナンバー2の金永南氏が開会式に出席。その後、文在寅大統領との会談も行われ、南北融和ムードが一気に高まってきた。これまで結束してきた日米韓3カ国の関係にも影響を与えることは間違いない。
かたや北朝鮮に大きな影響力を持つ、中国の習近平政権とロシアのプーチン政権は、この流れをどう見ているのか。そして五輪後、融和は続くのか。ロシアの専門家・下斗米伸夫氏と中国の専門家・柯隆氏に聞く。


2月26日(月)
「続投へ 黒田日銀問われる方針」

ゲスト:木内 登英(野村総研エグゼクティブ・エコノミスト / 元日銀審議委員)、河村 小百合(日本総研上席主任研究員)

安倍政権は日銀・黒田東彦総裁を続投させる方針を決めた。これで異次元緩和が当面つづき、金融正常化への"出口"が遠のいたという声が多く聞かれる。最近の株価下落に見られるように、上がりすぎた相場はいつ暴落し急激な円高になっても不思議はない。世界経済が後退した場合、"官製相場"頼みともいわれるアベノミクスに、もはや有効な緩和策は望めない。2期目の黒田総裁はうまく"出口"を見つけられるのか?日銀に求められる戦略を考える。


2月27日(火)
「自民改憲案に希望の党は?細野憲法調査会長に聞く」

ゲスト:細野 豪志(希望の党衆議院議員 / 党憲法調査会長)、岩井 奉信(日本大学法学部教授)

自民党のペースで進む憲法改正の議論。最大の焦点は9条と自衛隊だ。これに対して野党各党は、安倍首相が提唱する改憲案に反対の方向で結集しはじめた。 そこでカギを握るのが、希望の党。党内は9条の議論では考え方の幅が広い。首相側の本音は、希望の党の改憲積極派を抱えることだ。党分裂の火種がくすぶるなか、希望の党は3分の2勢力に加わるのか。それとも自民党に徹底抗戦か。そして、来年の参院選に向けての野党再編は? 希望の党・憲法調査会長の細野豪志氏に、次の一手を聞く。


2月28日(水)
「健康寿命を延ばす"未病"への取り組み」

ゲスト:大谷 泰夫(日本健康生活推進協会・理事長)、松井 宏夫(医療ジャーナリスト)

65歳以上の高齢者が21%を占める超高齢社会に突入した日本。厚生労働省の発表によれば平均寿命は世界第2位の長寿国という喜ばしい結果がある一方で、寝たきり度は世界1位という結果が。これは高齢者の多くが"医療の力"で生かされているという事を物語っている。誰もが願う"ピンピンコロリ"これを実現するためには健康な期間をどれだけ維持するかが重要。そこでキーワードとなるのが『未病』。健康な状態か?病気の状態か?の二択ではなく、病気になる因子を抱えている期間をさす言葉。この未病という概念を取り入れ、自分の健康は自分で管理する時代に突入した今、新たに設立された日本健康マスター検定に着目し、我々が学ぶべき事について考える。


3月1日(木)
「『適温相場』市場に吹く嫌な風」

ゲスト:中村 克彦(みずほ証券アナリスト)、ジョナサン・ソーブル(ジャーナリスト)

番組へのメッセージ

合計105件 最新の5件を表示

国会の動きを取り上げてほしい

あかたつお:2018/02/15(木)11:51

森友学園・加計学園問題や「働き方改革」をめぐるデータ撤回の問題など、国会質疑の最新の動きについてきちんと討論していただきたいです。
地上波との差別化をお願いします。

国会の最前線でがんばっておられる野党議員(立憲民主党の逢坂議員、日本共産党の宮本たけし議員、希望の党の今井雅人議員ら)を、スタジオに招いて、ぜひじっくり話を聞いていただきたいです。
どうぞよろしくお願いいたします。

日中民間交流

hinode:2018/02/05(月)21:53

2/5放送での二人のコメンテーターの話しの前提に中国は独裁国家という認識が無いように思える。民主主義になってこそ真の民間交流が築かれるのである。こういうのが電波に流れると日本は益々平和ボケになっていく。この二人の狙いはそこにあるのだろうか?

1/18放送回への感想

きーの:2018/01/20(土)11:55

ナイトタイムエコノミー推進を図るあきもと副国交相と梅沢・A.T.カーニー日本法人会長のお話を観ました。

経済拡大に向けて色々な提言をされていましたが、近隣住民への配慮や治安への懸念を軽んじる発言が聞かれ、その姿勢に疑問を抱かざるを得ません。改革を進めたいのなら、進める側にこそそうした問題と真剣に向き合う姿勢が必要だと思います。

提言自体も、多様性や富裕層へのアプローチ、民泊推進、世界遺産の活用、海外での成功事例など、耳触りのいいフレーズをちりばめているだけにしか聞こえず、本気度が感じられません。

経済発展も大事ですが、国民の生活の場を乱すことに何の懸念も見られない、こうした動きには賛同できません。

シェアしてFB友達に周知済み

生を全うするために:2018/01/19(金)11:40

旧知の仲の梅澤さんが、生出演されるとの告知が、フェイスブックに載せられて、あわててテレビに向き直りました。さすが、ナイトタイム議連のアドバイザー、凡百の為政者とコトバの重みが違う。30年前にロンドンでミュージカルを観ただけが、海外経験の私は舌を巻くばかり。難問も山積ですが。

注文

のんちゃん:2018/01/16(火)21:47

 別所さんはよく頑張っている。女子アナも二人とも立ち位置がいい。近ごろはフジのプライムよりこっちを見ている。
 ただし、ゲストがあまり良くない。権力に忖度するような人ばかりが呼ばれている。ゴマすりな学者や評論家は誰にでもすぐわかる。もっと気骨のあるゲストを出してほしい。