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ニュース・経済番組詳細

番組紹介

『あなたと考える10年後の未来』

10年後、あなたは何をしていますか?
10年後、あなたは幸せですか…?

この番組では「あなたと考える10年後の未来」をテーマに、別所哲也が旬のゲストをスタジオに招き、“生活者の目線”で、日本の未来がよりよくなるために必要な話を引き出します。別所哲也だから聞けること、別所哲也だから得られた答えを、10年後の私たちが幸せに生きるためのヒントにします。
そして最大の特徴は、「あなた」つまり「視聴者の皆さま」と考える未来。視聴者の皆さまの生活に即した生の声を紹介し、別所哲也、そしてゲストの方々とともに考えます。


未来先見塾 金曜日:寺島実郎の「未来先見塾」~週刊寺島文庫~
ニュースの背景などについて通常の報道番組では紹介しにくい世界の構造変化にまで立ち入り、その本質を探る対談番組。
各界の第一人者をゲストに招き、政治、経済、国際情勢、地方創生、科学技術など現代人に必須のテーマを徹底討論します。毎週金曜日の夜に、刻々と動く1週間を総括し、次の展開を探る視座を提供します。

企画・製作協力:(社)寺島文庫
http://www.terashima-bunko.com/

サポーター会員募集中!詳しくは寺島文庫HPをご覧ください。
http://terashima-bunko.com/bs11/bs11-supporter.html

出演者・スタッフ

別所 哲也

別所 哲也
月~木曜日
メインキャスター

八塩 圭子

八塩 圭子
月・火曜日
サブキャスター

中島 静佳

中島 静佳
水・木曜日
サブキャスター

寺島 実郎

寺島 実郎
金曜日
キャスター

中西 真貴

中西 真貴
金曜日
アシスタント

次回以降の内容

1月22日(月)
「暴露本の虚実 トランプ氏激怒のワケ」

ゲスト:海野 素央(明治大学政治経済学部教授)

今月5日、トランプ大統領の暴露本『FIRE AND FURY(炎と怒り)』が米国で発売され、1週間で100万部を超えるベストセラーになった。「トランプ氏は大統領選に負けるつもりだった」「トランプ大統領はロシア疑惑に絡んでいた」「娘のイバンカ氏は大統領選に出馬するつもりだ」など驚愕の内容が並ぶ。これに対しトランプ大統領も出版差し止めを要求したりツイッターで「噓まみれだ」と応酬している。果たして事の真偽は?政権への影響は?11月の米国中間選挙の行方は?暴露本から今後のトランプ政権を読み解く。


1月23日(火)
「北朝鮮 五輪の陰で核開発か?トランプ暴発の危機は」

ゲスト:辺 真一(コリア・レポート編集長)、太田 昌克(共同通信社編集委員)   

韓国・平昌五輪を目前に南北協議が再開。五輪合同チーム結成などで合意したが、北朝鮮のほほ笑み攻勢で韓国に秋風を送り、米韓を分断させる狙いが!?
一方、トランプ政権は北朝鮮との対話に柔軟姿勢を示すと同時に、軍事的な圧力をかけ続ける。核弾頭を搭載できるICBMの完成が近づくといわれるなか、米朝の対立は深まるのか。対話を経て収束に向かうのか。トランプ大統領就任から1年、北朝鮮への奔放発言の真意は?金正恩委員長は何を仕掛けてくるのか?


1月24日(水)
「トランプ大統領 アメリカ国民の評価は?」

ゲスト:古森 義久(産経新聞ワシントン駐在客員特派員)、堀田 佳男(ジャーナリスト)

政権発足から一年。「アメリカ第一主義」という新たな世界秩序を確立しつつあるトランプ政権だが、未だに内部はゴタゴタ。
それを象徴する政権の暴露本『炎と怒り』が今月5日に発売され、トランプ氏は「フェイクだ!」と猛反発も、政権にとっては大ダメージ。
さらに、米国内で深刻化しているのが「セクハラ問題」。多くの女性がSNSを通じて「#me too」を呼びかけ、その影響により、去年の補選では共和党上院議員候補ロイ・ムーア氏が惨敗。トランプ氏のセクハラ問題も表面化し、大統領としての資質が問われている。
これら一連の報道を、アメリカ国民はどう捉えているのか? そして、政権の信任が問われる11月6日に予定の中間選挙に、どのような影響を与えるのか?
米国内情勢に詳しい、産経新聞ワシントン駐在特派員の古森義久氏とジャーナリストの堀田佳男氏をゲストに、トランプ政権の真価を問う。


1月25日(木)
「トランプ大統領 1年目の考課査定」

ゲスト:安井 明彦(みずほ総研 欧米調査部長)、前嶋 和弘(上智大学総合グローバル学部 教授)

波乱万丈なものとなったトランプ政権1年目。史上最低の支持率、議会共和党の党内対立、指名人事の遅れ、遠ざかる公約実現、世界のあちらこちらでくすぶる紛争と対立...こうした中で強引に推し進めた規制緩和、通商条約の見直し、そして30年ぶりとなる税制改革...。
この色々な意味で型破りな第45代アメリカ大統領をどのように評価すべきなのか。アメリカ政治の専門家が役員・管理職考課表を活用しながら、トランプ大統領のリーダーとしての資質を徹底分析。アジア情勢への対応も含め、アメリカファーストの姿勢をより鮮明にする政権の行方を予測する。 


1月26日(金)
「博物学の異才・南方熊楠」

ゲスト:林 良博(国立科学博物館館長)、細矢 剛(国立科学博物館植物研究部菌類・藻類研究グループ長)

博物学や植物学などで才能を発揮した南方熊楠(みなかた・くまぐす)の特別展が国立科学博物館で開催されている。
1867年、江戸最後の年に和歌山に生まれ、19歳から約14年間アメリカやイギリスにわたり、植物の研究を続けた熊楠。その論文は、イギリスの科学雑誌「ネイチャー」などに何度も掲載された。
帰国後は自然保護運動にも参加。また、当時日本に滞在していた孫文らとも交流があったとされる。
生物学に熱心だった昭和天皇の前で標本を見せながら講話をし、キャラメル箱に入れた標本を献上したという逸話も残っている。
現在も絶大な知名度を誇る南方熊楠の魅力とは何か? 国立科学博物館の林館長と細矢植物研究部グループ長に聞く。

番組へのメッセージ

合計103件 最新の5件を表示

1/18放送回への感想

きーの:2018/01/20(土)11:55

ナイトタイムエコノミー推進を図るあきもと副国交相と梅沢・A.T.カーニー日本法人会長のお話を観ました。

経済拡大に向けて色々な提言をされていましたが、近隣住民への配慮や治安への懸念を軽んじる発言が聞かれ、その姿勢に疑問を抱かざるを得ません。改革を進めたいのなら、進める側にこそそうした問題と真剣に向き合う姿勢が必要だと思います。

提言自体も、多様性や富裕層へのアプローチ、民泊推進、世界遺産の活用、海外での成功事例など、耳触りのいいフレーズをちりばめているだけにしか聞こえず、本気度が感じられません。

経済発展も大事ですが、国民の生活の場を乱すことに何の懸念も見られない、こうした動きには賛同できません。

シェアしてFB友達に周知済み

生を全うするために:2018/01/19(金)11:40

旧知の仲の梅澤さんが、生出演されるとの告知が、フェイスブックに載せられて、あわててテレビに向き直りました。さすが、ナイトタイム議連のアドバイザー、凡百の為政者とコトバの重みが違う。30年前にロンドンでミュージカルを観ただけが、海外経験の私は舌を巻くばかり。難問も山積ですが。

注文

のんちゃん:2018/01/16(火)21:47

 別所さんはよく頑張っている。女子アナも二人とも立ち位置がいい。近ごろはフジのプライムよりこっちを見ている。
 ただし、ゲストがあまり良くない。権力に忖度するような人ばかりが呼ばれている。ゴマすりな学者や評論家は誰にでもすぐわかる。もっと気骨のあるゲストを出してほしい。

経済

りんおっち:2018/01/10(水)14:24

政治や軍事、国家レベルに関わって
くるのが経済。その促進力を担う、
「決済」興味深いです。
個人的にも複数の支払い方法を持ち
ますが…他国のQR、認証等などの
経済的な躍進に目を見張ります。
10年後の未来よりも、五輪辺りで
世界でかなりの差ができそうです。

財政健全化

sunnysideup:2018/01/09(火)21:23

プライマリーバランスがプラスになるまで、消費税を毎2%くらいあげたらどうですか?
財政健全化が見通せれば安心して消費でできる。