名作特選BS11海外紀行シリーズ 昭和の名曲

ニュース・経済番組詳細

番組紹介

『あなたと考える10年後の未来』

10年後、あなたは何をしていますか?
10年後、あなたは幸せですか…?

この番組では「あなたと考える10年後の未来」をテーマに、別所哲也が旬のゲストをスタジオに招き、“生活者の目線”で、日本の未来がよりよくなるために必要な話を引き出します。別所哲也だから聞けること、別所哲也だから得られた答えを、10年後の私たちが幸せに生きるためのヒントにします。
そして最大の特徴は、「あなた」つまり「視聴者の皆さま」と考える未来。視聴者の皆さまの生活に即した生の声を紹介し、別所哲也、そしてゲストの方々とともに考えます。


未来先見塾 金曜日:寺島実郎の「未来先見塾」~週刊寺島文庫~
ニュースの背景などについて通常の報道番組では紹介しにくい世界の構造変化にまで立ち入り、その本質を探る対談番組。
各界の第一人者をゲストに招き、政治、経済、国際情勢、地方創生、科学技術など現代人に必須のテーマを徹底討論します。毎週金曜日の夜に、刻々と動く1週間を総括し、次の展開を探る視座を提供します。

企画・製作協力:(社)寺島文庫
http://www.terashima-bunko.com/

サポーター会員募集中!詳しくは寺島文庫HPをご覧ください。
http://terashima-bunko.com/bs11/bs11-supporter.html

出演者・スタッフ

別所 哲也

別所 哲也
月~木曜日
メインキャスター

八塩 圭子

八塩 圭子
月・火曜日
サブキャスター

中島 静佳

中島 静佳
水・木曜日
サブキャスター

寺島 実郎

寺島 実郎
金曜日
キャスター

中西 真貴

中西 真貴
金曜日
アシスタント

次回以降の内容

2月16日(金)
「中央銀行の使命と役割」

ゲスト:田中 隆之(専修大学経済学部教授)、福山 亜希(朝日新聞GLOBE編集部)

先週、アメリカの中央銀行にあたるFRBの新しい議長にパウエル氏が就任した。また3月には黒田日銀総裁の任期が切れ続投か交代か注目されている。2008年の金融危機以後、アメリカをはじめ日本やヨーロッパの中央銀行による大規模な金融緩和は世界経済の立て直しに大きく貢献した。そして現在、世界は先進国、新興国とも経済は好調に推移している。現代における中央銀行の使命と役割とは何か?専修大学経済学部の田中隆之教授と朝日新聞GLOBEの福山亜希記者と共に考える。


2月19日(月)
「妹登場!五輪裏の北朝鮮外交」

ゲスト:平井 久志(共同通信客員論説委員 / 元ソウル支局長)、黒井 文太郎(軍事ジャーナリスト)

平昌五輪で注目を集めた北朝鮮・金正恩委員長の実妹・与正氏。特使として訪韓したという与正氏は「ほほえみ外交」を展開し南北融和を演出、韓国の文大統領に訪朝を求めた。北朝鮮が見せた五輪外交の真の狙いは何か?一方、米国からはペンス副大統領が訪韓するも、北朝鮮代表団との接触を拒んだ。トランプ政権では、今、ある軍事作戦が検討されているという。平和の祭典が終わった後、北朝鮮情勢は再び緊迫の度を増すのか?南北融和によって核・ミサイル問題が解決に向かうのか?


2月20日(火)
「安倍9条改憲どう決着 首相狙いは年内発議?」

ゲスト:柴山 昌彦(自民党筆頭副幹事長/総裁特別補佐)、伊藤 惇夫(政治アナリスト)  

自民党の改憲論議が大詰めだ。焦点は「自衛隊」。党内では戦力の不保持と交戦権の否認をうたう9条2項の「維持案」と「削除案」が対立。安倍首相が提起した2項を残す案が大勢を占めるなか、展開次第では秋の総裁選に向け党内抗争が激化する。
「国民投票否決でも自衛隊は合憲」と強気に語る安倍首相だが、自民党内をクリアしても、国会の憲法審査会での論戦や国民投票の行方は不透明。政党思惑と政局が絡む「憲法改正」問題。注目のその行方を、柴山筆頭副幹事長に聞く。


2月21日(水)
「遠のく『核なき世界』 日本の安全保障政策は?」

ゲスト:森本 敏(元防衛相/防衛大臣政策参与 / 拓殖大学総長)、藤井 厳喜(国際問題アナリスト)

今月2日、アメリカのトランプ大統領は、核戦略の指針「核体制の見直し(NPR)」を発表した。その内容は驚くべきもので、爆発力を抑えた小型核弾頭などの新たな核兵器の開発に道を開くもの。
なんと通常兵器に対する報復にも、核兵器の使用を排除しないというのだ。つまり「使える核」の開発であり、これまでの「使ったら最後」という抑止力としての核戦略の転換を意味する。
当然、ロシアや中国も反応し、冷戦後の軍縮の流れが一転、『新冷戦』の時代が到来した。ますます緊迫するばかりの国際情勢だが、日本の安全保障政策はどう進むべきなのか?そして、憲法改正論議は?


2月22日(木)
「どう生きる? 認知症時代」

ゲスト:粟田 主一(東京都健康長寿医療センター 研究部長)

厚生労働省の調査・試算によれば、2025年には「認知症患者の数は700万人にのぼり、高齢者の5人に1人は認知症」とされている。しかも700万人という数字は確実に認知症とされる人数であり、MCIと呼ばれる認知症予備群、認知症の疑い患者は含まれていない。おそらくその数まで加えれば1000万人を軽く超えるはずで、日本は10人に1人は認知症という「認知症大国」になる。
来たるべき「認知症時代」にむけて、認知症に対する正しい認識、認知症治療の最前線は? そしてパートナー、両親などが認知症を発症した際の心構えとサポート法は? 認知症外来の最前線で診察に当たる医師と患者のケア専門家に、認知症に向き合う心構えを聞く。

番組へのメッセージ

合計105件 最新の5件を表示

国会の動きを取り上げてほしい

あかたつお:2018/02/15(木)11:51

森友学園・加計学園問題や「働き方改革」をめぐるデータ撤回の問題など、国会質疑の最新の動きについてきちんと討論していただきたいです。
地上波との差別化をお願いします。

国会の最前線でがんばっておられる野党議員(立憲民主党の逢坂議員、日本共産党の宮本たけし議員、希望の党の今井雅人議員ら)を、スタジオに招いて、ぜひじっくり話を聞いていただきたいです。
どうぞよろしくお願いいたします。

日中民間交流

hinode:2018/02/05(月)21:53

2/5放送での二人のコメンテーターの話しの前提に中国は独裁国家という認識が無いように思える。民主主義になってこそ真の民間交流が築かれるのである。こういうのが電波に流れると日本は益々平和ボケになっていく。この二人の狙いはそこにあるのだろうか?

1/18放送回への感想

きーの:2018/01/20(土)11:55

ナイトタイムエコノミー推進を図るあきもと副国交相と梅沢・A.T.カーニー日本法人会長のお話を観ました。

経済拡大に向けて色々な提言をされていましたが、近隣住民への配慮や治安への懸念を軽んじる発言が聞かれ、その姿勢に疑問を抱かざるを得ません。改革を進めたいのなら、進める側にこそそうした問題と真剣に向き合う姿勢が必要だと思います。

提言自体も、多様性や富裕層へのアプローチ、民泊推進、世界遺産の活用、海外での成功事例など、耳触りのいいフレーズをちりばめているだけにしか聞こえず、本気度が感じられません。

経済発展も大事ですが、国民の生活の場を乱すことに何の懸念も見られない、こうした動きには賛同できません。

シェアしてFB友達に周知済み

生を全うするために:2018/01/19(金)11:40

旧知の仲の梅澤さんが、生出演されるとの告知が、フェイスブックに載せられて、あわててテレビに向き直りました。さすが、ナイトタイム議連のアドバイザー、凡百の為政者とコトバの重みが違う。30年前にロンドンでミュージカルを観ただけが、海外経験の私は舌を巻くばかり。難問も山積ですが。

注文

のんちゃん:2018/01/16(火)21:47

 別所さんはよく頑張っている。女子アナも二人とも立ち位置がいい。近ごろはフジのプライムよりこっちを見ている。
 ただし、ゲストがあまり良くない。権力に忖度するような人ばかりが呼ばれている。ゴマすりな学者や評論家は誰にでもすぐわかる。もっと気骨のあるゲストを出してほしい。