次回以降の内容
#28「日本一レコードを売った男・稲垣博司氏が語る"自由であること"」(7月5日放送)
ゲスト:稲垣 博司(ミラクル・バス アネックス 主任研究員)
稲垣氏は、CBS・ソニーレコード(現・ソニー・ミュージックエンタテインメント)で、松田聖子 尾崎豊らを見出し92年同社副社長に。その後、98年ワーナーミュージック・ジャパン会長、2004年エイベックス・マーケティング会長などを歴任。日本一レコードを売った男として有名です。CBSソニーでは、新人発掘・育成の部署を立ち上げ、松田聖子や尾崎豊、X(現・X-JAPAN)などを見出し、レコード業界の記録に残る金字塔を打ち立てた。さらに、再販制度が無くなると「売れる」音楽ばかりになってしまい、音楽作品の多様性が失われてしまうということで、再販制度の維持にも尽力した。学生時代は文学に傾倒し、特に音楽業界への関心はなかったという稲垣さん。縁あって音楽業界で大成した稲垣さんが、後世に託す言葉「自由であること」の意味するところとは?作家・牛島信が迫ります。
番組紹介
敗戦の焼け跡に産声を上げ、高度経済成長、バブルからその崩壊、そして失われた30年と常に時代の中心にいたのが
1947年(昭和22年)から1949年(昭和24年)に生まれた団塊の世代。
戦後日本の歩みは、彼らとともにあった。しかし、そんな団塊の世代にとって、残された時間は、もうさほど長くはない。
いま彼らは、自らの来し方を省みて何を思うのか?
そして、後世に何を伝え残そうと考えているのか?
団塊の世代の“しんがり”として、ともに時代を歩んできた弁護士で作家の牛島 信が、
歩んできた“時代”、“これから”、そして“後世に託すもの”の3つを軸に、団塊の世代の今に迫る。
出演者・スタッフ

- 牛島 信(弁護士・作家)
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団塊の世代最後となる1949年生まれ。
東京大学法学部卒業後、東京地検検事、広島地検検事を経て弁護士に。
M&A、コーポレートガバナンス、不動産の証券化、情報管理などで定評のある牛島総合堀法律事務所代表。
NPO法人日本コーポレート・ガバナンス・ネットワーク理事長。広島県人会会長。
著書に「株主総会」「少数株主」「我が師石原慎太郎」(ともに幻冬舎)

- 田村あゆち(フリーキャスター)
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オーストラリア、アメリカ滞在10年。
遺伝子研究から転身後、政治・経済などの報道番組を中心に活動。
10年間の海外生活で培った英語力を活かし、英語キャスターや翻訳などもこなす。
2004年の出産後は、理系のバックグラウンドを活かし、健康・医学系のシンポジウムのコーディネーターとしても
活動の場を広げている。
過去のラインアップ
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稲垣博司の出演案内を見て観てみますが、過去の取り上げ方を見て売り込む気になりました。
過去5年間赤字で、将来8年間の改善策でも黒字になる可能性が無く廃業決定した「テイチク興業株式会社」を断固反対して1年の猶予を貰い引き受けた会社が、その当時テイチクグループ11社中唯一の赤字会社だったのが、5年後に親会社の松下電器がテイチクを日本ビクターに売却する際、テイチクグループ11社中唯一の黒字会社になった事実を世に知らしめ、官庁などの参考にして欲しいと思いました。