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歴史科学捜査班[字]

歴史科学捜査班[字]

放送時間
毎週月曜日 よる7時00分~8時00分
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お知らせ

この番組は、字幕放送でもお楽しみ頂けます。

番組紹介

科学の力で歴史を再捜査!
これまでの定説や通説に現代科学のメスを入れ事実を掘り起こすエンターテインメント番組「歴史科学捜査班」。

あの偉人、その素顔とは?
あの大事件、その真相は?
さらに、歴史の闇に隠された、不思議や謎も徹底捜査。

科学捜査班が最新の「医学」「化学」「建築学」「気象学」「栄養学」などを駆使することで、
調べつくされている歴史の新たな側面が見えてくる。

出演者・スタッフ

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歴史科学捜査班リーダー
宮本隆治
ナレーター:銀河万丈

過去のラインアップ

※タイトルをクリックすると内容が開きます。

放送回 放送内容
第33回 安倍晴明は本当に悪霊を退治できたのか?
第32回 川中島の戦い 信玄VS謙信 一騎打ちはあったのか!?
第31回 古代ミステリー 最新発掘調査!邪馬台国はどこに?
第30回 解明!五稜郭 土方歳三 命を懸けて箱館へ
第29回 幕府VSペリー 巨大蒸気船『黒船』の威力
第28回 織田信長 天下統一へのカギはマネー戦略にあり!
第27回 古写真で分析!幕末京都 志士たち活躍の舞台
第26回 真説・関ヶ原 実験で明らかになる合戦の実像
第25回 鬼平は実在した!実録・長谷川平蔵の犯罪捜査
第24回 桜田門外の変 元SPが分析!襲撃の秘策
第23回 龍馬暗殺の真相 元刑事が徹底捜査!
第22回 家康・謙信 現代医学でわかった本当の死因
第21回 徹底検証!姫路城 "美しさ"と"最強の仕掛け"
第20回 検証!大奥 予算200億円 女たちの美の争い
第19回 幕末を揺るがせた安政大地震 西郷・龍馬も心酔した男の死
第18回 本能寺の変 信長はどこに消えた?
第17回 検証!忍者は水の上を歩けたのか?
第16回 謎の浮世絵師・写楽は誰か?
第15回 信長VS村上水軍 検証!瀬戸内最強伝説
第14回 古代ミステリー 出雲大社 巨大神殿はあったのか?
第13回 古写真分析で判明!大都市・江戸 最古の姿
第12回 日本地図に隠された伊能忠敬の野望
第11回 建築工学で解明!秀吉が京都に造った世界最大 木造建築
第10回 動物学で解剖!武田騎馬隊 真の実力
第9回 城郭工学で攻める!最強の熊本城
第8回 軍事行動学で検証!秀吉「中国大返し」は可能か?
第7回 危機管理学で迫る!富士山宝永噴火
第6回 燃焼学で徹底検証!忍者の実体
第5回 土木工学で判明!出島400年の謎
第4回 材料力学で斬る!日本刀の実力
第3回 水質・地質学で解く!『謎の空海』
第2回 軍事戦術学で検証!信長『三段撃ち』の真偽
第1回 顔合成学で迫る!『西郷隆盛の顔』

番組へのメッセージ

合計42件 最新の4件を表示

 

高橋先生ファン

 1時間の番組が出来上がるまでに、どれほど多くの時間と労力が積み重ねられているか、想像するだけで本当に頭が下がります。週毎のテーマにまつわる研究者の方々、たくさんの資料保管施設にたどり着くだけでも大変なご苦労ではないでしょうか。
 史実の新しい解釈や科学的検証が斬新で毎週楽しく観させていただいております。教科書で習った内容が今まさに書き換わるような貴重な番組。どうぞこれからも長く放送続けていただけますようお願いいたします。
 

2019/05/21(火)09:53

 

あかたつお

「邪馬台国論争」について、倉本一宏・国際日本文化研究センター教授の見解を聞くことができたのは、本当に良かったです。腑に落ちるものでした。
他の局にはなかなかない、とてもユニークな番組がBS11には多いと思います。
特に、この番組はとても熱心に取材されており、毎回楽しむことができます。
これからも頑張ってください。

2019/05/11(土)12:55

 

古代猛想狂

追加記事 甘木市の周辺に大和と同じ地名が数多く散見するという安本美典氏の面白い論文があります。
昨年の集中豪雨でそのうちの朝倉町が有名になり、そこらあたりで女帝の斉明天皇が崩御しています。
そうなると大和は北九州とも関係がありそうで何だか複雑になってきますねえ。三種の神器の発祥は
弥生時代の北九州の墓制でしょうし、安本氏の東遷説も捨て難く、今度そのあたりをお願いいたします。
この番組、信憑性が高く、毎週楽しみにしています。

2019/05/08(水)08:50

 

古代猛想狂

5月6日放送で邪馬台国は九州で地方政権、大和は中央政権と新たな卓見を下し納得しました。
番組では触れないが邪馬台国と敵対した狗奴国(南九州)が大和政権が深くつながっていたのかも知れない。
大和政権の先祖が南九州から来たとすれば記紀の記述とつじつまが合うし、神獣鏡を出土する大和と呉との関係も
納得がいく。ただし三角縁神獣鏡は日本のみ出土するので全て日本製、最近洛陽から出たというのは「骨董屋出身」だから資料にならない。箸墓古墳は纏向遺跡の土器の調査をされた関川氏のおっしゃる通り4世紀のもので
卑弥呼とは関係がない。「径百余歩}は円墳を表わし、巨大な方形部が書かれていないのにも納得がいく。
古墳時代になると阿蘇のピンク石を石棺に使用するのもなるほど、と思う。

2019/05/08(水)08:35