ゾンビ襲来!警告 感染拡大 バイオハザードシリーズ 一挙放送 バイオハザードを見て当てよう!プレゼントキャンペーンも実施します。BS11 特別企画 出演者スペシャルインタビュー「尾上松也さん」

ニュース・経済番組詳細

番組紹介

ニュースの背景などについて通常の報道番組では紹介しにくい世界の構造変化にまで立ち入り、その本質を探る対談番組。
各界の第一人者をゲストに招き、政治、経済、国際情勢、地方創生、科学技術など現代人に必須のテーマを徹底討論します。毎週金曜日の夜に、刻々と動く1週間を総括し、次の展開を探る視座を提供します。

<寺島実郎からの一言>
日本の報道・情報番組は表層をなぞる断片的な内容に終止する傾向にあり、「問題の本質」を見抜く力に欠けていると実感しています。
そこで、熟慮一番、自分自身が時代のキーマンと向き合い、本当のことを伝える番組をスタートさせ、2年間積み上げてきました。
さらに2017年4月からはその番組を「寺島実郎の未来先見塾~週刊寺島文庫~」へリニューアルし、東京・九段下の寺島文庫を時代認識の発信の場とする本格トーク番組に挑戦することにしました。毎週金曜の夜に、次の時代を見つめる視座を提供する番組を目指しています。

企画・製作協力:(社)寺島文庫
http://www.terashima-bunko.com/

サポーター会員募集中!詳しくは寺島文庫HPをご覧ください。
http://terashima-bunko.com/bs11/bs11-supporter.html

出演者・スタッフ

寺島 実郎 長島 瑞穂

寺島 実郎
キャスター

長島 瑞穂
アシスタント

次回以降の内容

「現代に生きる宗教を考える」(4月28日放送)

現在、世界では数多くの宗教が存在し、その始まりは主にユダヤ教やキリスト教、仏教に起源を持っている。
歴史上、宗教が起点に数多くの争いが起こり、今も続いている。
今年は、マルティン・ルターによる「宗教改革」が始まった1517年から500年。
「宗教改革」とは欧州で起こったキリスト教の改革運動で、当時発明されたばかりのグーテンベルクの活版印刷機技術により大きな運動に発展した。
宗教が人類にもたらしたものとは何か。また約2500年前にインドに現れた「ブッダ」とはどんな人物だったのか?寺島氏が語る。

過去のラインアップ

※タイトルをクリックすると内容が開きます。

放送日 サブタイトル
2016年4月8日 130年のノウハウ 東京ガス電力自由化に挑戦状
4月15日 アベノミクスの成否と田中角栄に今何を学ぶ
4月22日 AIは人知を超えられるか?
4月29日 いつ止まるのか?減速世界経済
5月6日 迫る伊勢志摩サミット もう一つの見方
5月13日 日本人のルーツを探る
5月20日 トランプとクリントン
5月27日 ユニクロの成長戦略
6月3日 南海トラフ地震にどう立ち向かう 和歌山県知事の10年計画
6月10日 日本マイクロソフトの新戦略 『働き方革命』
6月17日 知られざる和食を掘り起こせ!『食と農の景勝地』
6月24日 英国民投票とEU余波 7月参院選の争点整理
7月8日 近代史探訪!東京九段銅像が語る日独の秘話
7月15日 北朝鮮が頼るモンゴル駐日大使の日朝関係論
7月22日 さらなる観光客誘致へ 『もうひとつの京都』と北陸新幹線
7月29日 世界経済の不安再燃か 英EU離脱への道のり
8月5日 大統領選と米社会変化 日本への影響を検証!
8月12日 この夏に読む厳選6冊 必見!寺島流の読書術
8月19日 混迷の欧州と日銀金融政策への影響
8月26日 都道府県別幸福度ランキングとイスラム・日本の役割
9月2日 人工知能を利用した健康社会の実現
9月9日 陸連会長が語るリオ五輪とバドミントン支援企業
9月16日 米大統領選国民の選択残り2カ月の攻防戦!
9月23日 英国離脱でEUの新試練
9月30日 米大統領選の勝者は?トランプ現象は続くのか
10月7日 国立科学博物館の挑戦 日本人はどこから来たのか
10月14日 クロネコヤマトの戦略 クール宅急便誕生秘話
10月21日 天皇陛下の執刀医出演 日本医療の問題点
10月28日 山梨県知事の地方創生 観光は富士山とリニア
11月4日 プーチン大統領の野望 北方領土問題進展か?
11月11日 現代における宗教とは何か?
11月18日 米国トランプ新政権をどう見るか
11月25日 トランプ相場はいつまで続く?
12月2日 青森県知事の物流改革
12月9日 平田牧場三元豚の誕生秘話
12月16日 2016年の世界政治を総括
12月23日 この正月に読む厳選5冊 必見!寺島流の読書術
12月30日 2017年の世界情勢を展望
2017年1月6日 早稲田大学が描く教育戦略
1月13日 国際平和都市・広島県知事の挑戦
1月20日 英国EU強硬離脱の影響
1月27日 トランプ政権の実体と今後の行方
2月3日 人工知能時代の光と影
2月10日 トランプ政権の中東政策
2月17日 プーチン大統領の狙いと日米露の行方
2月24日 百貨店は復活できるか
3月3日 なかにし礼と昭和歌謡史
3月10日 トランプ政権経済政策の死角
3月17日 新年度に読む厳選3冊
3月24日 古都・奈良の歴史観光戦略
3月31日 最新技術で甦る江戸時代最後の宣教師
4月7日 寺島文庫から伝える活字文化と考える力
4月14日 日米欧の金融政策と英国離脱後のEU
4月28日 中東・シリアの行方

番組へのメッセージ

合計13件 最新の5件を表示

消費低迷

さちこ:2017/04/14(金)22:02

私は消費低迷するのは日本の経済システムでもなく、デフレでもないと思います。
専門家の誰も言わないのですが、私は日本に天災が絶え間なく起こり、現実の厳しさを目の当たりにしている日本人の心理を見過ごしていると思います。
余計な出費を抑えて来たるべき、我が身に起こるかもしれない災害に対処出来るよう貯蓄しておこうと思う心理が大きく影響していると思います。
実際に起こる可能性を政府も国民に言い聞かせ、国民もそれに真剣に聞いているなら、結果として国民心理の萎縮は当たり前です。
どんな政策をしても、相続税の取り立てで脅しても、自分の実際の生活を節約する傾向は止まらないと思います。

また裕福な階級の人までも安いパスでバスに乗れるような無駄な福祉政策も財政悪化、国庫の赤字を増やすばかりだと思います。

グングン成長しようとなんかもう誰も思っていない限り、出るを抑えて賢明なやりくりをして財政立て直しをしてほしいと思います。

リクエスト

LBZ:2017/04/01(土)14:41

はじめまして。毎週楽しみに番組を拝見してます。
寺島氏はじめいろんなゲストの方々には、毎回知らなかった事柄や知見について丁寧にご教示いただき、文字どおりこれからの時代認識の視座を与えてもらってます。ありがとうございます。
勝手なリクエストになりますが、南海・東南海地震が発生した後の時代考察を取り上げていただけないでしょうか?東日本大震災からの復興も道半ばな現在、番組テーマとして適当かどうかわかりませんが、30年以内の発生確率が70%とされる巨大地震(私的には2038年説を有力視してます)が発生した場合、東北の復興や福島第一原発の事故処理も道半ばななかで、次世代がどのようなビジョンを持ってその後の時代を生き抜いていけばよいのか?
少子高齢化や財政赤字といった諸課題を抱えるなかで、さらなる巨大地震か発生した場合、これまでのように国家や政治、行政を当てにした復興は期待できないのではないかと考えてます。

対談のお願い

イチロー:2017/03/31(金)21:21

井出英策慶応大学教授と寺島さんの対談を是非お願いします。日本の未来を語るに絶対に必要を感じます。1回では不足だと思いますので、真壁教授との対談同様に回数を重ねていただきたく存じます。
ちなみに最近の井出教授の講演では2017民進党大会で来賓として講演した内容は圧巻でした、ご参考にご検討ください。

奈良

daibutu:2017/03/26(日)16:50

奈良県知事との対談よかったです
寺島先生の思索の深さ視野の広さは若き日の奈良への旅にあった

教育問題

大阪のおばちゃんたち:2017/01/07(土)01:12

1月6日「未来先見塾」の早稲田大学学長との教育問題対話は重要な論点を絞って取り上げられ良かったと思います。エラスムス・プランに似た「日中韓」3か国での大学間単位認定制度に関して、自然科学系に比べ、社会科学系では歴史認識等の問題があり困難だというご指摘がありました。相互理解のためには現代史についてお互いの視点を知ることは不可欠ですが、日本の現状はあまりにも貧しく、巨視的観点から変化する兆しも見えません。個人的経験ですが、ドイツの東欧との困難さを抱えた和解過程等を論じた後、例えば南京大虐殺事件などについて「ジョン・ラーベ」や「マギーフィルム」を一部紹介などすると、日中双方の学生から、自国の「行き過ぎた意見」への批判的な声も出て、もっと知りたいという発言もあります。多くの中国人留学生によると「日本では戦争について語らない方が良い、と言われた」「日本人学生が嫌がる」ということで、残念です。