お知らせ
- 2022年7月放送の第98回より、字幕放送に対応しました。
次回以降の内容
第175回「港町・横須賀で大衆居酒屋の味と人情を堪能」(2月8日放送)
今回の舞台は、海軍の歴史と異国情緒が溶け合う港町、横須賀。三浦半島の潮風が運ぶ風情豊かな土地です。また庶民の憩いの場として、赤提灯が連なる大衆酒場は名高い存在。港町の喧騒と海の男たちの汗と笑いが染み込んだ大衆酒場で、酒肴と人情を味わいます。
太田さんが横須賀を訪ねたもう一つの目的が、初恋の人との出会い。その女性は地元で評判の天丼屋で働いていました。笑顔で差し出された天丼は、喜びの再会の味とも言える格別の旨さ。幸福感に包まれた太田さん、一口ごとに、心が少年時代へ舞い戻ったようです。
横須賀中央駅の脇には、大衆酒場の赤提灯が連なります。その真ん中で60年以上の歴史を刻む大衆酒場の名門 「酒蔵 お太幸」 を訪ねました。いまや地元呑んべいの聖地として不動の人気を誇るお店。まずは大七の燗酒から。そこにシューマイ、まぐろのぬた、評判のうなぎの玉子とじを注文。安くて旨い港の肴が並び、思わずもう一杯と酒が進む太田さん。大衆酒場の極みを堪能しました。




【再放送】
第112回「歴史佇む徳島で銘酒と絶品郷土料理を堪能」
(2月5日 木曜日 よる11時30分放送)
今回の舞台は、「うだつの町並み」で有名な徳島県西部・美馬市から。歴史的建造物が立ち並ぶ町並みは、脇城の城下町として成立し、藍の集散地として発展しました。建物好きの太田さんにはたまらない垂涎のスポット。うだつの歴史や文化に触れながら、建築風景を心ゆくまで堪能しました。
徳島市街に戻り、お目当ての居酒屋を見つけました。「旬魚・旬菜・田舎料理 わかたけ」。地元・徳島の素材に力を入れている実力派です。まずは老舗、那賀酒造が醸す「旭若松」のお燗から。合わせる肴は、鯛・ヒラメの昆布締めと初ガツオのたたき。太田さん、いいとこ取りを叶えてもらえました。自家製カラスミは手仕事の逸品。旬の太刀魚の塩焼と地酒の相性は抜群。確かな腕と仲睦まじいご夫婦の姿に、太田さんも大満足。至福の時に感謝の思いを重ねました。
山あり、川ありの徳島は、まさに食材の宝庫。こだわりの素材と職人技で、暖簾を守り続ける居酒屋をご紹介します。




番組紹介
太田和彦が、昼は古き良き街並みや古刹を散策。
夜は地域に根付いた“上質な居酒屋”を厳選して訪問し、店主こだわりの料理や銘酒をじっくりお見せします!
さらに、太田流の酒飲みの作法や、杯・器のウンチクもご紹介。
夕暮れ時に居酒屋の暖簾をくぐり、銘酒と肴をゆっくり愉しむ・・・
主人やおかみと二言三言。ふらりと入った料理屋が、旅一番の思い出となる。
「ああ・・・そんな居酒屋に行きたい・・・」と思わせます!
出演者・スタッフ
居酒屋探訪家・太田和彦(アートディレクター / 作家)
ナレーション:目黒光祐
過去のラインアップ
※タイトルをクリックすると内容が開きます。
番組関連書籍
書籍版「太田和彦のふらり旅 新・居酒屋百選 名酒放浪編」 絶賛発売中!
・発売日:2020年9月17日・出版社:光文社
・販売価格:1,300円(税抜)












新年あけましておめでとうございます。
本年も太田さん、スタッフの皆様(ほんとにお酒が好きそうなP様も!)、良いお店のご紹介を楽しみにしております。
私の 2024/09/09 の要望、しっかりと1時間で叶えて戴き、最高に楽しく拝見致しました。角野さんが太田さんを本当に尊敬されているからか、貴局(というか我が地元KBS京都製作の)「おやじ京都呑み」と違い若干硬かったのも特別な番組としての一興とも言えましょうか。
実現して本当に有難かったですし、両番組とも今後も末永く楽しませていただきます。今年も良い番組を期待しております。