お知らせ
- 2022年7月放送の第98回より、字幕放送に対応しました。
- 2026.2.18
- 【太田和彦のふらり旅 新・居酒屋百選 presents
第1回『太田和彦と呑もう会』in 新潟県・長岡 開催!】
過去に番組で訪れた居酒屋で、太田和彦さんと一緒に地域のお酒や地元食材を使った料理を楽しむ特別イベント。
第1回の会場は、新潟県・長岡の老舗「割烹 魚仙」。地酒数百種類と、地元食材を中心に旬の魚や野菜を使った郷土料理を15品以上ご用意します。また、長岡の酒蔵「葵酒造」の青木里沙社長や「長谷川酒造」の長谷川祐子さんとの酒蔵トーク、プレゼント抽選会も開催予定です。
※本イベントは20歳未満の方はご参加できません。
【開催日時】
2026年4月18日(土)17:30受付開始/18:00開宴
【会場】
割烹 魚仙(新潟県長岡市殿町1-3-4)
【チケット・詳細】
https://t-dv.com/izakaya-nomou:先着60名
※チケットダイブ(外部サイト)に移動します
次回以降の内容
第152回(再)「滋賀・大津市で歴史と名物料理を堪能」(3月22日放送)
今回の舞台は、滋賀県の県庁所在地、大津市。琵琶湖に寄り添うように広がる大津は、自然と歴史と人々の暮らしが調和した美しい風景が魅力。清冽な水から醸される日本酒など、豊かな自然がもたらす美味・珍味に溢れています。そんな大津で、感動を呼ぶ旨さだと評判の名物料理を堪能します。
世界文化遺産の延暦寺や京都からも程近い場所に位置する大津市は、自然と歴史の宝庫。古くから日本四箇大寺の1つに数えられる名刹・ 三井寺を訪ねました。総本堂にあたる国宝・金堂は、桃山時代を代表する名建築として知られています。三井の晩鐘で鐘つき体験を行った太田さん、響きわたる荘厳な音色にしばし合掌。悠久の歴史に思いをはせました。
大津はかつて、東海道の宿場町として栄えた地域。この地にひっそりと佇む名店「おゝ杉」に訪ねました。京都の〈たん熊〉で修業し、地元大津に店を構えて約30年。独創性あふれる料理が評判で、連日予約客で埋る賑わい。まずは滋賀酒「喜楽長 権座」の燗から。珍味の三種盛のあとは本もろこの炭焼き。身を炙った香ばしさと薄皮の食感が絶妙の旨さ。そしてお待ちかね、名物「うなぎしゃぶ」が登場。ゆるゆると鰻に火が入り、骨切りした身が鍋の中でふっくらしたら食べ頃です。時の経つのも忘れて、今宵は湖魚の旨味を堪能しました。




【再放送】
第118回「長野・諏訪で酒蔵巡りと絶品料理を堪能」
(3月19日 木曜日 よる11時30分放送)
今回は信州最大の湖・諏訪湖を有する長野県諏訪市が舞台。諏訪へは東京から約2時間半。特急1本でアクセスできるという手軽さです。雄大な諏訪湖を一望する立石公園、レトロな温泉施設の片倉館。また日本酒好きにはたまらない諏訪五蔵の酒蔵巡りなど見どころはたっぷり。自然豊かな風景や温泉に癒され後は、初めての居酒屋を訪ねました。
下諏訪町の湖畔に佇む「夕ごはんとお酒 あかり」。2006年に開店しました。素材にこたわった美味しい肴と、日本酒などのお酒も充実。店内も落ち着いて、湖畔のほとりのロケーションも女性客に人気だとか。まずは世界一の称号を持つ今話題の「御湖鶴 おりがらみ」から。米の旨みが広がり膨らみを感じる飲み心地に、太田さんも気分上々です。諏訪湖で獲れた手長エビの唐揚げは今が旬。看板メニューの自家製ゆばとうふに県内で採れたアスパラのバターソテー、さらに安曇野わさびを乗せた地鶏の塩焼き。地元の食材をふんだんに使った料理の数々を堪能しました。
夏の終わりに地方の町に旅に出て、ゆっくり歩いてゆっくりとお酒を呑む。優しい味付けとご夫婦の人柄に心が和む居酒屋をご紹介します。




番組紹介
太田和彦が、昼は古き良き街並みや古刹を散策。
夜は地域に根付いた“上質な居酒屋”を厳選して訪問し、店主こだわりの料理や銘酒をじっくりお見せします!
さらに、太田流の酒飲みの作法や、杯・器のウンチクもご紹介。
夕暮れ時に居酒屋の暖簾をくぐり、銘酒と肴をゆっくり愉しむ・・・
主人やおかみと二言三言。ふらりと入った料理屋が、旅一番の思い出となる。
「ああ・・・そんな居酒屋に行きたい・・・」と思わせます!
出演者・スタッフ
居酒屋探訪家・太田和彦(アートディレクター / 作家)
ナレーション:目黒光祐
過去のラインアップ
※タイトルをクリックすると内容が開きます。
番組関連書籍
書籍版「太田和彦のふらり旅 新・居酒屋百選 名酒放浪編」 絶賛発売中!
・発売日:2020年9月17日・出版社:光文社
・販売価格:1,300円(税抜)












新年あけましておめでとうございます。
本年も太田さん、スタッフの皆様(ほんとにお酒が好きそうなP様も!)、良いお店のご紹介を楽しみにしております。
私の 2024/09/09 の要望、しっかりと1時間で叶えて戴き、最高に楽しく拝見致しました。角野さんが太田さんを本当に尊敬されているからか、貴局(というか我が地元KBS京都製作の)「おやじ京都呑み」と違い若干硬かったのも特別な番組としての一興とも言えましょうか。
実現して本当に有難かったですし、両番組とも今後も末永く楽しませていただきます。今年も良い番組を期待しております。