お知らせ
- 2022年7月放送の第98回より、字幕放送に対応しました。
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太田和彦監修の酒器『山水徳利盃揃え』(徳利・盃セット)を、BS11公式通販サイト「BS11 SHOP」にて販売!
⇒詳細・ご購入はこちら - 【太田和彦のふらり旅 新・居酒屋百選 presents
第2回『太田和彦と呑もう会』in 福島県・会津若松市 開催!】
過去に番組で訪れた居酒屋で、太田和彦さんと一緒に地域のお酒や地元食材を使った料理を楽しむ特別イベント。
第2回の会場は、福島県会津若松市の老舗居酒屋「籠太」。店主の鈴木真也さんが腕を振るう城下町料理や郷土料理の数々を、会津の地酒とともに堪能いただきます。
※本イベントは20歳未満の方はご参加できません。
【開催日時】
2026年8月1日(土)17:30受付開始/18:00開宴
【会場】
籠太(福島県会津若松市栄町8-49)
【チケット・詳細】
https://t-dv.com/izakaya-nomou2:先着24名
※TicketDive(外部サイト)に移動します
次回以降の内容
第158回(再)「高知県四万十市で川の幸・海の幸を堪能」(6月28日放送)
今回の舞台は、県内屈指の雄大な自然を有する、高知県四万十市。全長196kmの大河「四万十川」 は、最後の清流といわれ、川幅も広く、清流がゆっくり流れるのどかな風景を存分に楽しめることができます。美しい水と天然の苔類で育った川の幸、黒潮が育てた海の幸を提供する地元で評判の人気店をご紹介します。
30年以上前に作家・椎名誠さんに誘われ、美術監督として参加した映画以来、久しぶりの四万十を訪問。その撮影地である口屋内沈下橋を散策しました。当時は一週間にわたり、川辺でキャンプ生活を送りながら撮影を行ったそう。「夢の駆け巡った場所だな」。四万十の時より強い風を受けながら、太田さん、青春の1ページに思いを馳せました。
さて待望の居酒屋タイム。2015年開店の「人情酒場 いわちゃん」。まずは土佐の銘酒「酔鯨 純米酒 八反六十」の燗で。そこに昆布〆した赤足くまえびの刺身に、四万十川で採れた青さのりの天ぷら。口の中いっぱいに、柔らかい青さのりの風味と香りが広がります。天然塩でいただけば格別の旨さ。
さらに高知では特に珍重されている新鮮なカツオ「ビリカツオの刺身」が登場。太田さん、土佐の食の宝庫と銘酒に浸り、大満足の夜となりました。




番組紹介
太田和彦が、昼は古き良き街並みや古刹を散策。
夜は地域に根付いた“上質な居酒屋”を厳選して訪問し、店主こだわりの料理や銘酒をじっくりお見せします!
さらに、太田流の酒飲みの作法や、杯・器のウンチクもご紹介。
夕暮れ時に居酒屋の暖簾をくぐり、銘酒と肴をゆっくり愉しむ・・・
主人やおかみと二言三言。ふらりと入った料理屋が、旅一番の思い出となる。
「ああ・・・そんな居酒屋に行きたい・・・」と思わせます!
出演者・スタッフ
居酒屋探訪家・太田和彦(アートディレクター / 作家)
ナレーション:目黒光祐
過去のラインアップ
※タイトルをクリックすると内容が開きます。
番組関連書籍
書籍版「太田和彦のふらり旅 新・居酒屋百選 名酒放浪編」 絶賛発売中!
・発売日:2020年9月17日・出版社:光文社
・販売価格:1,300円(税抜)












写真館のテーマ音楽を聴くといつも胸がざわざわしてキューンとなります
幼き日の思い出か、亡き母に関係あるのか、84年の人生のどこで出会ったのか、写真館のためのみの音楽か、見るたびに胸が騒ぎます。テーマ音楽について教えていただけるとうれしいのですが。