お知らせ
- 2022年7月放送の第98回より、字幕放送に対応しました。
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【放送時間変更のお知らせ】
2026年10月8日(木)より、下記の放送時間に変更となります。
■変更後:毎週木曜日 よる8時00分~8時29分/よる8時29分~8時57分
次回以降の内容
【再放送】
第138回「北海道苫小牧市でご当地料理と地酒を堪能」
(9月13日 日曜日 よる8時30分放送)
今回の舞台は、北海道最大級の港町、苫小牧市。 苫小牧港は北海道の海の玄関口として知られ、日本一の漁獲量を誇るホッキ貝を使ったほっきカレーやバッテラは観光客に大人気です。豊富な自然が育んだ食材の宝庫で、ひと手間かけて仕上げる名居酒屋をご紹介します。
バードウォッチングの聖地として知られるウトナイ湖は「野鳥の楽園」「植物の宝庫」ともいわれ、現在までに約270種を超える野鳥が観察されています。渡り鳥が越冬するための中継地にもなっており、湖畔に広がる湿原で太田さん、自然が織りなす営みの尊さに感銘しました。
さてお待ちかねの居酒屋巡り。夫婦で営む老舗の店 「割烹 海辺」を初訪問。地酒の品揃えと酒に合う味付けの肴が人気の秘密だとか。まずは女将おすすめ「箱館物語 純米」の燗で。苫小牧産磯つぶ貝や山菜など四点盛の前菜は、呑んべい納得の逸品。刺身三点盛にカニが贅沢に盛られた茶碗蒸しは、旨味が凝縮した味わい。北海の鮮味を堪能できる割烹酒場で、今宵も太田さん、ほっこりと心地よく酔いしれました。




第189回「北海道釧路市で、原風景と炉端焼きを堪能」
(9月13日 日曜日 よる9時00分放送)
今回の舞台は、北海道の東部・道東の玄関口、釧路市。日本最大の湿原・釧路湿原には、特別天然記念物の丹頂鶴をはじめ、2,000種以上の動植物が命を育んでいます。また釧路港は日本一の水揚げ量を誇る漁港で、新鮮な魚介類を楽しめる炉端焼きは、釧路がその発祥の地だとか。まさに元祖、70年以上の歴史を持つ「炉端焼き発祥の店」を堪能します。
世界で初めて丹頂鶴の人工ふ化に成功した、世界的にも希少な施設「釧路市丹頂鶴自然公園」を訪ねました。屋根のない湿地のケージで、数十羽のの丹頂鶴がつがいで生活。自然に近い姿を間近で観察できます。優雅に羽を広げる姿に、太田さん夢中になってカメラのシャッターを切りました。
釧路を代表する食文化「炉端焼き」を生んだ店として知られる、老舗「炉ばた」。喜びの再訪です。四代目女将のお出迎えに気をよくした太田さん、早速定番の燗酒「福司」を注文。地産の北あかりを使ったじゃがバターは、炉の熱で旨味が凝縮され、最高のご馳走に。さらに羅臼産のホッケは、脂のり・厚み・焼き加減がそろった看板メニュー。"釧路に来た実感"を強く感じながら、炉を囲み、燗酒をちびりと地元食材に舌鼓をうつ。




番組紹介
太田和彦が、昼は古き良き街並みや古刹を散策。
夜は地域に根付いた“上質な居酒屋”を厳選して訪問し、店主こだわりの料理や銘酒をじっくりお見せします!
さらに、太田流の酒飲みの作法や、杯・器のウンチクもご紹介。
夕暮れ時に居酒屋の暖簾をくぐり、銘酒と肴をゆっくり愉しむ・・・
主人やおかみと二言三言。ふらりと入った料理屋が、旅一番の思い出となる。
「ああ・・・そんな居酒屋に行きたい・・・」と思わせます!
出演者・スタッフ
居酒屋探訪家・太田和彦(アートディレクター / 作家)
ナレーション:目黒光祐
過去のラインアップ
※タイトルをクリックすると内容が開きます。
番組関連書籍
書籍版「太田和彦のふらり旅 新・居酒屋百選 名酒放浪編」 絶賛発売中!
・発売日:2020年9月17日・出版社:光文社
・販売価格:1,300円(税抜)












大阪サンTVから拝見しています。
今回は姫路旅、あの世界遺産、白鷺城の城下町旅です。
太田さんが訊ねた酒屋・鍛冶六さんは地元では知られた名店です。
書店とのコラボも宜しく本好きにはたまらないスポットです。
ちょっとした文学散歩ですね。
私は大阪で姫路は日帰りで仕事で通っていましたが、やはり太田さんのようにゆっくり時間を掛け歩きたいものです。
それに市街地の旧邸は歴史を重ねた重要文化遺産に匹敵しますね。
拝見していてまだまだ姫路のことをを知らないと痛感しました。
そして書写山・・映画ラストサムライでトム・クルーズも訪ねています。
今回、訪ねたのは女性3代の居酒屋に太田さんの鼻の下が伸びる伸びる。
今宵はきっと深酒になっていたと思います。ご馳走様でした。
志鷹豪次