お知らせ
- 2022年7月放送の第98回より、字幕放送に対応しました。
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太田和彦監修の酒器『山水徳利盃揃え』(徳利・盃セット)を、BS11公式通販サイト「BS11 SHOP」にて販売!
⇒詳細・ご購入はこちら - 【太田和彦のふらり旅 新・居酒屋百選 presents
第2回『太田和彦と呑もう会』in 福島県・会津若松市 開催!】
過去に番組で訪れた居酒屋で、太田和彦さんと一緒に地域のお酒や地元食材を使った料理を楽しむ特別イベント。
第2回の会場は、福島県会津若松市の老舗居酒屋「籠太」。店主の鈴木真也さんが腕を振るう城下町料理や郷土料理の数々を、会津の地酒とともに堪能いただきます。
※本イベントは20歳未満の方はご参加できません。
【開催日時】
2026年8月1日(土)17:30受付開始/18:00開宴
【会場】
籠太(福島県会津若松市栄町8-49)
【チケット・詳細】
https://t-dv.com/izakaya-nomou2:先着24名
※TicketDive(外部サイト)に移動します
次回以降の内容
第185回「千葉県市川市で、長閑な自然と絶品料理を堪能」(7月12日放送)
今回の舞台は、都心アクセスが良く、歴史・自然・暮らしやすさがほどよく揃った街、千葉県市川市。寺社や史跡も多数点在し、文学や文化の足跡を辿りたい人には打ってつけの観光地です。都心とは違う風を感じながら、カウンターだけの小さな日本酒バーで、選りすぐりの酒と旬の食材にこだわった名店を堪能します。
市川は全国有数の神輿づくりのまちとしても知られています。行徳伝統の神輿づくりを受け継ぐ、行徳神輿ミュージアムを訪ねました。本体製作を専門とする工房で、職人が使用する道具を手にした太田さん。繊細な技術や歴史を肌で知ることができました。
知る人ぞ知る店 「サケフク」を初訪問。焼き物の表札、アンティークな電笠など洗練された店内に早くも魅了されました。まずは「扶桑鶴 純米吟醸」の燗で。そこにカツオと行者にんにく醤油漬け。春の旬・山菜と初鰹を組み合わせた逸品。さらに貝ひもと白瓜のぬたを注文。貝ひものもちっとした旨味と、白瓜の淡泊な味がまた格別。そのどれもが季節の恵みを捉えた丁寧な品揃えに通好みの地酒。太田さん今宵も至福の夜となりました。




番組紹介
太田和彦が、昼は古き良き街並みや古刹を散策。
夜は地域に根付いた“上質な居酒屋”を厳選して訪問し、店主こだわりの料理や銘酒をじっくりお見せします!
さらに、太田流の酒飲みの作法や、杯・器のウンチクもご紹介。
夕暮れ時に居酒屋の暖簾をくぐり、銘酒と肴をゆっくり愉しむ・・・
主人やおかみと二言三言。ふらりと入った料理屋が、旅一番の思い出となる。
「ああ・・・そんな居酒屋に行きたい・・・」と思わせます!
出演者・スタッフ
居酒屋探訪家・太田和彦(アートディレクター / 作家)
ナレーション:目黒光祐
過去のラインアップ
※タイトルをクリックすると内容が開きます。
番組関連書籍
書籍版「太田和彦のふらり旅 新・居酒屋百選 名酒放浪編」 絶賛発売中!
・発売日:2020年9月17日・出版社:光文社
・販売価格:1,300円(税抜)













大阪、サンテレビから視聴しています。
今日は東京・巣鴨の旅でした。
おばあちゃん(高齢者)の原宿と言わているんですね。
今年6月で68歳になりました。
私も巣鴨を一度訪ねないといけませんね。
それにしても太田さんはどの街を訪ねても似合っていますね。
もう一人おられました椎名誠さんです。
私もお二人のようにカッコいい男になりたいです。
冗談はさておき次の探訪愉しみにしております。