お知らせ
- 2022年7月放送の第98回より、字幕放送に対応しました。
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次回以降の内容
【再放送】
第111回「徳島の絶景と絶品の肴・地酒を堪能!」(10月29日 よる8時00分放送)
今回は、豊かな自然の恵みを有する徳島が舞台。眼下に広がる雄大なスケールの鳴門のうず潮や、市街を一望できる眉山の存在は、まさに徳島のシンボル。練習に励む阿波踊りのお囃子に誘われながら、太田さん散策スタートです。
徳島は人形浄瑠璃が全国で最も盛んな地域のひとつ。阿波十郎兵衛屋敷では、約400年続く伝統芸能を今に伝えています。日本人の感性が息づく情緒豊かな物語に、太田さん、胸を打つほどの感動を味わいました。
さて待望の1軒は、いま徳島の繁華街で超絶な人気を博している居酒屋「酒肴結さかぐち」。2016年の開店です。まずはご主人のお勧め、鳴門鯛・生原酒をお燗で。お通しは竹の子土佐煮と鳴門アジの棒寿司。今が旬の鳴門鯛白子の塩焼きは別格の旨さ。さらに徳島産 足赤海老の塩ゆでには、すだちをたっぷりと。豊富な品揃えと料理に向き合う誠実なご夫婦の姿に、地元で愛される実力店である所以を知りました。
鳴門の潮流で育った旬の魚と自然が醸す地酒の数々、徳島づくしを堪能します。




【再放送】
第112回「歴史佇む徳島で銘酒と絶品郷土料理を堪能」(10月29日 よる8時29分放送)
今回の舞台は、「うだつの町並み」で有名な徳島県西部・美馬市から。歴史的建造物が立ち並ぶ町並みは、脇城の城下町として成立し、藍の集散地として発展しました。建物好きの太田さんにはたまらない垂涎のスポット。うだつの歴史や文化に触れながら、建築風景を心ゆくまで堪能しました。
徳島市街に戻り、お目当ての居酒屋を見つけました。「旬魚・旬菜・田舎料理 わかたけ」。地元・徳島の素材に力を入れている実力派です。まずは老舗、那賀酒造が醸す「旭若松」のお燗から。合わせる肴は、鯛・ヒラメの昆布締めと初ガツオのたたき。太田さん、いいとこ取りを叶えてもらえました。自家製カラスミは手仕事の逸品。旬の太刀魚の塩焼と地酒の相性は抜群。確かな腕と仲睦まじいご夫婦の姿に、太田さんも大満足。至福の時に感謝の思いを重ねました。
山あり、川ありの徳島は、まさに食材の宝庫。こだわりの素材と職人技で、暖簾を守り続ける居酒屋をご紹介します。




番組紹介
太田和彦が、昼は古き良き街並みや古刹を散策。
夜は地域に根付いた“上質な居酒屋”を厳選して訪問し、店主こだわりの料理や銘酒をじっくりお見せします!
さらに、太田流の酒飲みの作法や、杯・器のウンチクもご紹介。
夕暮れ時に居酒屋の暖簾をくぐり、銘酒と肴をゆっくり愉しむ・・・
主人やおかみと二言三言。ふらりと入った料理屋が、旅一番の思い出となる。
「ああ・・・そんな居酒屋に行きたい・・・」と思わせます!
出演者・スタッフ
居酒屋探訪家・太田和彦(アートディレクター / 作家)
ナレーション:目黒光祐
過去のラインアップ
※タイトルをクリックすると内容が開きます。
番組関連書籍
書籍版「太田和彦のふらり旅 新・居酒屋百選 名酒放浪編」 絶賛発売中!
・発売日:2020年9月17日・出版社:光文社
・販売価格:1,300円(税抜)












いつも楽しく拝見しています。
その中で一つ気になっている言葉があります。
太田さんが自作の盃を渡す際にたびたび『いただいてもらっている』と相手にお渡ししていますが、『いただく』という言葉は、自分に対する言葉ではないかと思った次第です。
間違っていましたら申し訳ありません。
これからも魅力的な番組を期待しています。