お知らせ
- 2022年7月放送の第98回より、字幕放送に対応しました。
-
★太田和彦監修の酒器を、BS11公式通販サイト「BS11 SHOP」にて販売中!
⇒詳細・ご購入はこちら -
【放送時間変更のお知らせ】
2026年10月8日(木)より、下記の放送時間に変更となります。
■変更後:毎週木曜日 よる8時00分~8時29分/よる8時29分~8時57分
次回以降の内容
第167回(再)「会津若松で、歴史と絶品の郷土料理を堪能」
(9月20日 日曜日 よる9時00分放送)
今回の舞台は、福島県西部に位置する美しい街並みが魅力の会津若松市。鶴ヶ城や白虎隊史跡などがあり、重厚な歴史の香り漂う街として、今も多くの人々を惹きつけています。また会津若松は日本有数の酒どころ。多彩で個性的な銘酒を揃え、地元素材を活かした丁寧な調理が自慢の名居酒屋をご紹介します。
今から30年ほど前、雑誌の連載で訪れた会津若松。その時に立ち寄った老舗の酒蔵・鶴乃江酒造を訪ねました。昔ながらの手造り製法にこだわり、まじめに丹念に取り組んでいることが特徴。女性杜氏・林ゆりさんとも感激の再会。純米大吟醸「ゆり」の繊細で優しい味わいとともに、時を超えて豊かな歓びが広がりました。
会津の味を満喫したいならここと、太田さんが再訪したのが「料理居酒や 鳥益」。まずは「会津 中将 純米酒」の燗で。小なす漬けは、素材そのものの瑞々しさと旨味が酒のあてにピッタリ。大女将が焼く鳥レバーとつくねは、香ばしく中はとろりと滑らかで、ジューシーな食感が格別。そして熱々の土鍋でどじょうにニラと半とじ卵を合わせたどじょう鍋は逸品。気取らずにほっとできる居心地の良さに、今宵も酔いしれました。




番組紹介
太田和彦が、昼は古き良き街並みや古刹を散策。
夜は地域に根付いた“上質な居酒屋”を厳選して訪問し、店主こだわりの料理や銘酒をじっくりお見せします!
さらに、太田流の酒飲みの作法や、杯・器のウンチクもご紹介。
夕暮れ時に居酒屋の暖簾をくぐり、銘酒と肴をゆっくり愉しむ・・・
主人やおかみと二言三言。ふらりと入った料理屋が、旅一番の思い出となる。
「ああ・・・そんな居酒屋に行きたい・・・」と思わせます!
出演者・スタッフ
居酒屋探訪家・太田和彦(アートディレクター / 作家)
ナレーション:目黒光祐
過去のラインアップ
※タイトルをクリックすると内容が開きます。
番組関連書籍
書籍版「太田和彦のふらり旅 新・居酒屋百選 名酒放浪編」 絶賛発売中!
・発売日:2020年9月17日・出版社:光文社
・販売価格:1,300円(税抜)












何時も番組を楽しみにしております。私は元々お酒を飲む習慣が無かったのですが 飲む場の雰囲気が好きで 飲める方が羨ましかったです。番組と出会い 観ながら少しずつお酒を飲み始めたました。これからも素敵な番組を太田さんをはじめ スタッフの皆様 お体に気を付けてお過ごしください。
56才 女