お知らせ
- 2022年7月放送の第98回より、字幕放送に対応しました。
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★太田和彦監修の酒器を、BS11公式通販サイト「BS11 SHOP」にて販売中!
⇒詳細・ご購入はこちら - 【太田和彦のふらり旅 新・居酒屋百選 presents
第3回『太田和彦と呑もう会』in 神奈川県・小田原市 開催!】
過去に番組で訪れた居酒屋で、太田和彦さんと一緒に地域のお酒や地元食材を使った料理を楽しむ特別イベント。
第3回の会場は、神奈川県小田原市の老舗「だるま料理店」。明治26年創業の名店が、地元食材を中心に旬の魚や野菜を使ったお座敷料理をご用意します。
※本イベントは20歳未満の方はご参加できません。
【開催日時】
2026年11月22日(日)16時30分受付開始 / 17時00分開宴
【会場】
だるま料理店(神奈川県小田原市本町2丁目1番30号)
【チケット・詳細】
https://t-dv.com/izakaya-nomou3 ※先着50名限定
※TicketDive(外部サイト)に移動します
お知らせ
- 番組ページへのメッセージ掲載終了のお知らせ
番組ページでのメッセージの掲載は、2026年10月31日(土)をもって終了いたします。
番組へのメッセージはこれまでどおり受け付けておりますので、「番組にメッセージを送る」からお寄せください。
次回以降の内容
第192回「茨城・水戸市で、歴史と絶品の酒肴を堪能」(11月5日 よる8時00分放送)
今回の舞台は、水戸徳川家の城下町として栄えた歴史を持つ、茨城県水戸市。市内には、日本三名園の一つである「偕楽園」をはじめ、日本最大級の藩校「弘道館」など、歴史を感じられるスポットが多く点在しています。茨城は水の恵みを背景に、酒処としても有名。地元食材の料理を肴に、個性豊かな地酒を味わえる名居酒屋をご紹介します。
水戸藩第9代藩主・徳川斉昭が1842年に開園した偕楽園。藩校・弘道館を学びの場、偕楽園を心身を休める場とし、一対の教育施設として構想したのが特徴です。竹林を抜け、湧水のほとりでひと息つき、好文亭から千波湖を望む。偕楽園の美しい景色と文化の趣に包まれて、太田さん、心も体もリフレッシュできたようです。
さて待望の居酒屋巡り。旬の魚介と茨城の地酒を一緒に楽しめる「田吾作 月」。先代である父の想いを受け継ぎ、店をリニューアル。まずは「武勇」の燗から。クジラやサンマの炙りを盛り込んだ刺身盛りは、ひと味違うおいしさ。そして店自慢の納豆天ぷら。サクッと軽い衣の中から、納豆の香りと濃厚な旨みがふわり。白だしの風味豊かな玉子は、ひと口でわかる格別の旨さ。父から受け継いだ秘伝の味が、今も大切に守られていました。




【再放送】
第113回「思い出の長崎で銘酒と絶品料理を堪能」(11月5日 よる8時29分放送)
今回の舞台は、天然港を囲む歴史の街・長崎。ここは太田さんにとって母の故郷でもある懐郷の地。異国情緒あふれる風景を楽しみながら、上質な食材を提供する居酒屋で、今宵も心ゆくまで燗酒を堪能します。
まずは中島川に架かる現存最古のアーチ型石橋の一つ、眼鏡橋を散策。フォトジェニックな界隈は、オシャレなお店が立ち並ぶ注目のエリアです。そのまま脇道に入るとレトロな喫茶店「南蛮茶屋」を発見。かつて珈琲は南蛮茶と呼ばれていたそうで、それを再現したストロングを注文。心休まる空間に、太田さん贅沢な時間も味わいました。
さて待望の居酒屋へ。閑静な住宅地に店を構える「食処 ぎん」は、 長崎で水揚げされる鮮魚が中心。高級魚を良心的な価格でご提供がウリの人気店です。まずは県産の地酒「六十餘洲」の燗酒。肴は姫あわびの刺身から。小ぶりな歯ごたえと肝の香りが絶妙です。希少な「あげまき貝」はまさに絶品。さらに橘湾で獲れた生うには、ため息がもれるほどの旨さ。地産にこだわり抜くご主人のひたむきさに、望郷の思いも重ね酔いしれました。
歴史が重ねた進取の気風を大切にしながら、地元の食材で勝負する名店をご紹介します。




番組紹介
太田和彦が、昼は古き良き街並みや古刹を散策。
夜は地域に根付いた“上質な居酒屋”を厳選して訪問し、店主こだわりの料理や銘酒をじっくりお見せします!
さらに、太田流の酒飲みの作法や、杯・器のウンチクもご紹介。
夕暮れ時に居酒屋の暖簾をくぐり、銘酒と肴をゆっくり愉しむ・・・
主人やおかみと二言三言。ふらりと入った料理屋が、旅一番の思い出となる。
「ああ・・・そんな居酒屋に行きたい・・・」と思わせます!
出演者・スタッフ
居酒屋探訪家・太田和彦(アートディレクター / 作家)
ナレーション:目黒光祐
過去のラインアップ
※タイトルをクリックすると内容が開きます。
番組関連書籍
書籍版「太田和彦のふらり旅 新・居酒屋百選 名酒放浪編」 絶賛発売中!
・発売日:2020年9月17日・出版社:光文社
・販売価格:1,300円(税抜)













いつも楽しく拝見しています。
その中で一つ気になっている言葉があります。
太田さんが自作の盃を渡す際にたびたび『いただいてもらっている』と相手にお渡ししていますが、『いただく』という言葉は、自分に対する言葉ではないかと思った次第です。
間違っていましたら申し訳ありません。
これからも魅力的な番組を期待しています。