お知らせ
- 2022年7月放送の第98回より、字幕放送に対応しました。
次回以降の内容
第181回「栃木県益子町で、伝統と里山の旬味を堪能」(5月10日放送)
今回の舞台は、益子焼の聖地として陶芸の魂が息づく里山の宝庫、栃木県益子町。素朴な土の温もりと深い緑のハーモニー、風土に根ざした工芸美が、訪れる者を優しく包み込みます。旅心を癒す里山で、素朴ながら深い味わいを提供する、地元に愛された隠れ家の名店をご紹介します。
益子町の城内坂通りは、益子焼の息吹が宿る陶芸のメインストリート。ゆるやかな坂道に30軒以上の窯元ギャラリーが連なり、その一軒、大誠窯を訪ねました。1861年創業以来、益子最大規模の登り窯で、素朴ながら味わい深い器を生み出しています。ざらりとした掌に伝わる力強さに、本物の凄みを感じ取りました。
さて待望の居酒屋巡り。訪れたのは「和食 杣(そま)」 。銘木の温もりある店内で、里山の恵みを施す料理の数々。まずは「燦爛 純米酒」の燗で。そこに綺麗に彩られた刺身の盛り合わせ。さらには特製味噌をつけて焼き上げた白茄子田楽。茄子の果肉がトロトロに溶け出し、味噌のコク深い風味と絡み合う格別の旨さ。地元食材を丁寧に仕立てる職人技に、大満足の太田さん。今宵も至福の時を酔いしれました。




番組紹介
太田和彦が、昼は古き良き街並みや古刹を散策。
夜は地域に根付いた“上質な居酒屋”を厳選して訪問し、店主こだわりの料理や銘酒をじっくりお見せします!
さらに、太田流の酒飲みの作法や、杯・器のウンチクもご紹介。
夕暮れ時に居酒屋の暖簾をくぐり、銘酒と肴をゆっくり愉しむ・・・
主人やおかみと二言三言。ふらりと入った料理屋が、旅一番の思い出となる。
「ああ・・・そんな居酒屋に行きたい・・・」と思わせます!
出演者・スタッフ
居酒屋探訪家・太田和彦(アートディレクター / 作家)
ナレーション:目黒光祐
過去のラインアップ
※タイトルをクリックすると内容が開きます。
番組関連書籍
書籍版「太田和彦のふらり旅 新・居酒屋百選 名酒放浪編」 絶賛発売中!
・発売日:2020年9月17日・出版社:光文社
・販売価格:1,300円(税抜)













BS11主催の先日の太田先生の長岡イベントに東京から参加させていただきました。満員御礼に先ず圧倒されましたが、太田先生と同じ空間で、未開封の日本酒が380本以上どれも飲み放題という夢のような体験をさせていただきました。
太田先生の書籍で初めて知った居酒屋で太田先生と一緒にお酒をいただく事ができ感無量でした。お土産の焼き海苔受け取っていただけ感無量です。2回目はどこで開催されるのかと今から心待ちにしております