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如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~

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中国時代劇如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~

放送時間
毎週月~金曜日
午後3時29分~4時30分

番組紹介

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1735年、清の乾隆(けんりゅう)帝が即位すると、彼と幼い頃から愛を育んできた側室の如懿(にょい)は妃(ひ)に封じられる。だが如懿は、叔母と対立関係にあった皇太后や、皇帝の寵愛を巡る皇后、妃嬪たちの権力争いに巻き込まれるように。乾隆帝はそんな彼女を守り、如懿も持ち前の知恵を発揮し2人で支え合いながら困難を乗り越えていく。そんな中、立て続けに皇子が殺害される事件が発生! 如懿は濡れ衣を着せられて冷宮送りにされてしまうが…。次々と仕掛けられる罠と陰謀渦巻く宮中で、乾隆帝の愛に支えられ如懿はついに皇后の地位に上り詰める。しかし、そんな2人の愛にいつしか暗雲が立ち込めていき-?

日本語字幕放送・全87話

出演者・スタッフ

  • ジョウ・シュン(周迅)
    「女帝[エンペラー]」「小さな中国お針子」

  • ウォレス・フォ(霍建華)
    「女医明妃伝~雪の日の誓い~」
    「花千骨(はなせんこつ)~舞い散る運命、永遠の誓い~」

  • チャン・チュンニン(張鈞甯)
    「武則天-The Empress-」「2度目のロマンス」

  • ドン・ジエ(董潔)
    「三国志 Secret of Three Kingdoms」
    「傾城の雪」

原作・脚本:リュウ・リエンズー(流瀲紫)
「宮廷の諍い女」
監督:ワン・ジュン(汪俊)「蒼穹の昴」

過去のラインアップ

※タイトルをクリックすると内容が開きます。

話数 タイトル
第58話 抜け駆け
第57話 絶望の果てに
第56話 君主の苦悩
第55話 木蘭囲場(もくらんいじょう)の罠(わな)
第54話 皇子か公主か
第53話 甘言と苦言
第52話 最期の告白
第51話 太監(たいかん)の誤算
第50話 腹いせの昇格
第49話 子宝の薬
第48話 戒めの耳飾り
第47話 孤独な頂へ
第46話 侍女の門出
第45話 七宝の赤い石
第44話 対句の意味
第43話 翊坤宮の刺客
第42話 窮余の一策
第41話 疑心暗鬼
第40話 貴妃の台頭
第39話 皇后の死
第38話 権勢と犠牲
第37話 譲れぬ親心
第36話 敵討ち
第35話 女官の野望
第34話 献身と思惑
第33話 末期(まつご)の報復
第32話 身代わり
第31話 亡霊騒動
第30話 命懸けの出産
第29話 毒の贈り物
第28話 寵愛(ちょうあい)の裏側
第27話 冷宮を出る日
第26話 止まぬ攻撃
第25話 身ごもらぬ理由
第24話 ひそかな見守り
第23話 出会いと別れ
第22話 返り咲き
第21話 凌霄花と銀子
第20話 冷宮送り
第19話 断ち切れぬ情
第18話 裏切り
第17話 啓蟄(けいちつ)の悪夢
第16話 取り戻した信頼
第15話 新妻の妙計
第14話 心ない噂(うわさ)
第13話 やまない雨
第12話 悲しき婚礼
第11話 皇子の選択
第10話 冷遇
第9話 後宮の新年
第8話 疑惑の塗り薬
第7話 雪夜の裁き
第6話 新しい妃嬪
第5話 "音"がつなぐ思い
第4話 新しい名
第3話 新帝即位
第2話 移りゆく時代
第1話 如意の行方

番組へのメッセージ

合計128件 最新の4件を表示

 

みき

以前WOWOWで見たのですが、ストーリーがわからない部分があったのでおさらいの意味もあり2回目の視聴です。如意伝は初めて見た中国ドラマですが、美人度・イケメン度・衣装・セットなどその後で見たいくつかの中国時代劇の中でダントツです。
ファンタジー・アクション・ラブコメ苦手な私には最高のドラマ。BS11さんありがとうございます(^-^)

2021/05/11(火)08:48

 

あんず

途中から見始めたけれど、面白く観ています。瓔珞を先に見ていたので、各キャラクターのギャップに戸惑いました。瓔珞の方がフィクション感が強くて白けた部分もあったけど、全体的な内容が面白かったし、キャストの女性陣が好みの美女が多かった(特に富察(フチャ)皇后の声も顔も性格も大好きで癒されていたので、こちらの皇后は美人でもなく、器が小さくてガッカリ)なので、見初めは、なかなかなじみにくかったのですが、如懿のキャラに日々引き込まれ、今では毎日楽しみに観ています

如懿役の女優さんの声がドスの効いた低音すぎてかなり苦手でしたが、やっと聞き慣れてきました。瓔珞とは違ったキャラクターに好感が持てています
乾隆帝は相変わらずどちらのキャラも好きにはなれませんが、皇帝は夜のお勤めも大変なんだな、という事がこちらのドラマで理解できました・笑

2021/05/11(火)03:55

 

ともとも

最初はニョイ役の女優さんの声に慣れなくて観ない日もあったのですが、だんだん慣れてストーリーが面白くて毎日録画して観ています。

驚いたのが ずい心さんの夫役が、明妃伝のエセンを演じていた俳優さんだということです!!あまりにも違いすぎて演技が上手だなあ、と思いました。明妃伝で、私には素敵に見えた皇帝朱きちん役がこちらではダメダメな乾隆帝…まったく雰囲気が違って芸達者だなあ、と思いました。

性格が悪すぎる嘉貴妃には失脚してほしいです。

2021/05/09(日)07:02

 

レア

私も先に「瓔珞」を観ているので、ついつい
こちらと比較してしまいます。女官上がりという点から、
こちらの瓔珞は衛嬿婉(炩妃)なんですね。
二人のモデルとなった孝儀純皇后は、実際は
瓔珞ほど鋭敏ではなく、衛嬿婉ほど陰険ではなかったのでは?
外見も絶世の美女であれば何かしら後世に伝わると思うので
美人だけれど特筆するほどの美人ではなかった気がします。
外見より中身、というか、昼は政務・夜は性務と
昼夜問わず激務の皇帝ならば、一緒にいると安らぎ
気を許せるような女性を求めたと思い、
如懿伝の純貴妃のような女性だったのでは?と思います。

そのお声から、パクチーみたいに好き嫌いが分かれる
如懿役のジョウ・シュンさん。
今は皇后になり、子供を授かりと幸せが続いていますが、
彼女の低音ボイスが邪魔をして
幸福感があまり感じられないです。。。

2021/05/08(土)20:10

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