次回以降の内容
第68話(2月17日放送)
柳子は自分も同行するから自首してほしい、と圭吾に訴えた。が、誤った華族の誇りに固執する圭吾に、柳子の気持ちは通じない。その夜、圭吾は殺意をもって天堂を訪ねるが、拳銃をつきつけても動じない天堂に負けて、去った。圭吾は東京から姿を消した。数日後、飛田が釈放されて帰ってきた。琴子は飛田の胸にとびつき結婚してほしいと打ち明けた。飛田も琴子のことを愛していたが、将来のことを考え、まず通訳になるためのアメリカ留学を琴子に勧めた。その翌日、圭吾の自殺の知らせが柳子のもとに届けられた。柳子は覚悟していたことだった。
番組紹介
「愛の嵐」に続く大ヒット大河ロマンシリーズ!!
88年の放送時、平均視聴率16%を誇った昼の連続ドラマの超名作!!
大正9年。母親を亡くした一人の少年がいた。彼の名は天堂一也(渡辺裕之)。
母親の葬式で、近所の老人たちから、母親は朝倉男爵(高松英郎)にもてあそばれ、捨てられたと聞かされた一也は、朝倉景清と朝倉家に対して、激しい復讐心を抱く。
一方、男爵・朝倉景清は、妻の貴久子(稲垣美穂子)と生まれたばかりの娘・柳子(高木美保)を連れてフランスから帰国したばかりであった。
そして20年の時が過ぎた。昭和15年、朝倉男爵への復讐に燃える一也と、美しく、気高く成長した柳子が出会い、お互いに反発しながらも激しく惹かれ合っていく…。
太平洋戦争の前後、美しく誇り高く、まるで「風と共に去りぬ」のスカーレット・オハラのように生きた女の物語。男爵令嬢として生まれ、美しく誇り高く、気品を持ち機知に富んだ女性・朝倉柳子。彼女は父の死、終戦、華族制度の崩壊といった、激動の昭和史の只中を生き抜き、初めて真のプライドを発見し、人間としての誇りに気づく。そして平民の男としてかつて蔑んでいた男・天堂一也の「大いなる愛」を、身分差を超えてしっかりと受け止めていく。
1988年/全70話
出演者・スタッフ
出演者
- 高木美保
- 渡辺裕之
- 高松英郎
- 稲垣美穂子
- 長塚京三
- 並樹史朗
- 佐藤仁哉
- 岩井友見
- ほか









懐かしく観ています!
すっかり内容は忘れてたので、夢中になっております
学生の頃と今とでは感じ方が違うかな?
(でも好きなテイストは変わっていないな〜)
途中から見始めたので最初から観たいです
もちろん夏の嵐も!
それでは ごきげんよう♪