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紀行・教養 番組詳細

番組紹介

アメリカにもフランスにもロシアにも中国にもあるのに、日本にはないもの―それは地続きの国境線。
番組では、島国・ニッポンからきた旅人と国境周辺で暮らす人々との交流を通して、国と国との間に生きる人間の多様な人生を描き出す。
日本人になじみの薄い、国境周辺という特殊な状況下で、今日も懸命に生きる人々が巻き起こす悲喜交々の人間ドラマ。その隙間から、地域独自の文化や最新国際ニュースまで見えてくる。
日本人の常識が非常識に反転する驚き、そして、たくましく大らかに生きる≪自由な生≫への憧れ。 恵まれていながらもどこか息苦しい昨今のニッポンに、爽快なカルチャーショックをくらわす、オトナの本格「国境エンターテインメント」番組です!

世界の国境を歩いてみたら・・・ 世界の国境を歩いてみたら・・・ 世界の国境を歩いてみたら・・・

出演者・スタッフ

【国境ハンター】
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嘉人
(YOSHITO)

嘉人(YOSHITO)

1982年沖縄県出身
俳優・殺陣師。
俳優業の他、殺陣師としても多くの若手俳優に指導をしている。旅番組での出演は初挑戦。

(意気込み)
刀道と沖縄弁を武器に、持前のひとなつっこさで世界とつながりたい!

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江頭ゆい
(YUI EGASHIRA)

江頭ゆい(YUI EGASHIRA)

1986年佐賀県出身
タレント。
世界9か国以上の渡航経験を持ち世界遺産検定(3級)も獲得。TVリポーターやCM、雑誌モデルなどマルチに活躍。

(意気込み)
国境をまたぐブリッジに挑戦してみたい!いろんな人と触れ合えるのが楽しみ。

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春輝
(HARUKI)

春輝(HARUKI)

1990年大阪府出身
女優・モデル。
2009年アジアスーパーモデルコンテストフォトジェニック賞・称号賞W受賞。リポーター、モデル、ラジオパーソナリティ、ドラマ出演など多岐にわたって活躍。

(意気込み)
自慢の体力で各地を周り、各国の未知の料理を味わいたい!

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万里紗
(MARISSA)

万里紗(MARISSA)

1990年神奈川県出身
女優。
10代はミュージカルを中心に活躍、バラエティ番組やライブにも出演。現在は舞台、映画、ドラマと活動の場を広げている。

(意気込み)
特技の歌・ダンスと祖父から受け継いだリコーダーでいろんな国の人たちとつながりたい!

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石田佳央
(YOSHIHISA ISHIDA)

石田佳央(YOSHIHISA ISHIDA)

1977年千葉県出身
俳優。
数々のCM、雑誌、ショーで活躍。つかこうへい劇団生として、役者の道へ。その後蜷川幸雄のもとで、数多くの舞台に立つ。

(意気込み)
趣味のサッカーを現地の子供たちとしてみたい!国境旅体験を通してどんな新たな自分に出会えるのか楽しみ。

【ナレーター】
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ピエール瀧

次回以降の内容

第5回「シンガポール×マレーシア『潜入!国境の町の巨大プロジェクト』」(6月22日放送)

国境ハンター:石田佳央

世界の国境を歩いてみたら・・・ シンガポール×マレーシアの国境を目指して旅立ったのは、国境ハンター、俳優の石田佳央(よしひさ)。シンガポールとマレーシアの国境は、これまでで一番短い80km。果たしてどんな国境なのか?
シンガポールの空港を降りたハンターがまず驚いたのは、シンガポール・チャンギ空港!飲食店や土産物などのショップも充実し、世界的な空港ランキング・ワールドエアポートアワードで6年連続1位になっている。建物の中にも緑が多くリラックスできる、それでいて近代的!さすがは、世界の急速な経済発展を遂げたシンガポール。そんな空港付近で国境についてリサーチをすると、「国境に行きたいならウビン島を目指せ!」と地元の方が教えてくれる!国境なのに島?シンガポールとマレーシア、いったいどんな国境が待ち受けているのか?今回は80kmとちょっと短い両国の国境を、じっくりと歩いて行きます!
国境を目指してハンター石田は、ボートに乗り換えウビン島へ。国境を探して歩いてみると、ある物を発見する。砂浜から海の中へ、竹でできたフェンスが伸びている。「え!?これが国境なの?国境フェンスが海の中に続いてる!」そう!シンガポールとマレーシアの国境、それは海だった!正確には幅1kmの海峡なんです!
ウビン島は国境の東の端。そこから西へ向かって国境沿いを進みます!すると見えてきたのは、シンガポールの街中にある貯水池。それだけなら特別不思議ではないのだが、気になるくらいの数と大きさ。いったいなぜこんなに?しかも街中に?地元の水道博物館へ行くと意外な事実が。実はシンガポールは東京23区とほぼ同じ面積で、平地。日本のように山間地にダムや貯水池を作ることが出来ない。経済大国シンガポール、お金はあるのに水がないんです!なんと、お風呂や洗濯の後の排水をろ過して飲料水として販売するほど!その名もニューウォーター!いったいどんな味!?
さらに、国境である海峡には大きな橋が架かっていて、バスや電車、バイクが行ったり来たり。特にマレーシアからシンガポールへ向かう道路はたった1kmの橋を渡るのに、1時間もかかるほど!いったいなぜ!?それがこのシンガポール、マレーシア、2つの国の最大の特徴!両国に暮らす彼らは経済格差を最大限に利用して、生きていたんです。
そして、経済大国シンガポールの影響でマレーシアもいま大きな発展をを遂げようとしていました。自然豊かなマレーシア、都市の発展によって、彼らの生活には光と影が・・・。行ってみないと分からない、シンガポール、マレーシアの国境のリアルをお伝えします!

番組へのメッセージ

合計37件 最新の5件を表示

素晴らしい!

テナー:2018/06/17(日)10:25

昨日ふと11にしたら、
初回から気付けなかったことが、極めて残念でたまりません。
再放送を切に切にお願いしたいと思います。

未知の国のありのままの姿を知らせて下さってありがとうございます。居ながらにして世界を自分の足で歩いている心地になれて、幸せでした。

初めて知った、万里紗さん、すっかりファンになりました。

ずっと番組が続きますように・・・

ユニークな海外紹介番組ですね。

BS11:2018/06/16(土)09:55

毎回見てます。過去のいろんな紀行番組では紹介されないへき地がリポートされていて、茶の間で世界を知れる、とても良い番組です。若い女性たちの体当たり取材に感謝です。どうぞこれからも頑張って下さい!

とても素晴らしい!!

ふな:2018/06/11(月)00:28

旅している気分になれて、なおかつのんびりしている雰囲気で素晴らしいです。
現地の人とのコミュニケーションも多く取り上げていて丁寧に作られている番組だと思います。

番組、応援してます

:2018/06/01(金)21:09

万里紗さんのオランダ&ベルギー回、最高に気持ちよかった!現地の人に積極的&フレンドリーにぐいぐいインタビューする姿といい、始終笑顔で元気に走り回る姿といい、楽しくて見ているこっちまで笑顔になりました。
次はどこかな!これからも楽しみにしてます♪

再放送

輝紫快青:2018/05/29(火)23:07

僕がこの番組の存在に気づいたのはちょうど一週間前ですが、僕は個人的に江頭ゆいさんが大好きで、彼女は第2回の放送で出ていらっしゃったみたいなので、可能ならみたいです!また、今後の江頭ゆいさんの活躍を期待しております!