次回以降の内容
第165回(再)「ニッポン画家・山本太郎と訪ねる江戸の美」(3月23日放送)
桃山時代から江戸時代にかけて、庶民の中から生まれた芸術と言われる琳派と浮世絵。琳派の祖と言われる俵屋宗達の杉戸絵が見どころの養源院や、尾形光琳の「紅白梅図屏風」ゆかりの風景に出会える下鴨神社をめぐる。 また浮世絵は、京都芸術大学が所蔵する豊原国周のコレクションや、日本で唯一、手摺木版和装本を手掛ける出版社の「北斎漫画」を紹介。自らをニッポン画家と称する山本太郎氏が、京都に残る江戸時代の美を案内する。
番組紹介
千年の都・京都。そこには国宝や重要文化財、祭りなどの歳時、伝統工芸など神社仏閣を中心とした歴史と生活の中に溶け込んだ永遠の遺産が受け継がれています。
さらに京都には四季折々に自然が織りなす美しさや思いがけない発見があります。
番組では悠久の歴史ロマンを紐解きながら、京都の魅力を再発見します。
製作著作:KBS京都/BS11
出演者・スタッフ
【語り】島本 須美
今回、大好きな池田昌子さんからバトンを受け継ぎ、「京都浪漫」の語りを担当させていただく事になりました。
皆様に京都の魅力をお伝えしなければいけないのですが、私自身が知りたい事がいっぱいですのでとっても楽しみです。是非ご覧になって下さいね。
【エンディングテーマ曲】
倉木麻衣「花言葉」
(倉木麻衣コンセプトアルバム「君 想ふ ~春夏秋冬~」収録曲)
過去のラインアップ
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お声に癒されていました
池田昌子さん
ありがとうございました