次回以降の内容
5月18日(月)
「"稲田の乱"で冤罪防止へ「再審制度見直し」議論の行方」
ゲスト:※VTR出演 稲田 朋美(自民党衆院議員 / 弁護士)、村山 浩昭(弁護士 / 元裁判官 / 日弁連再審法改正実現本部副部長)、若狭 勝(弁護士 / 元検事:東京地検公安部部長)
冤罪被害者を救済する為の再審制度見直しを巡って、自民党の会合が紛糾した。結果として、改正案では検察の抗告が原則禁止となったが、例外規定も残った。一方、証拠開示は義務化されたものの「目的外使用の禁止」が加わり、違反すれば拘禁刑や罰金が科される。袴田事件では開示証拠から検察の捏造が発覚した経緯があり、この規定は事実上の改悪との指摘もある。袴田事件では逮捕から約60年を経てようやく無罪を勝ち取った。開示された証拠を支援者や報道機関が検証し、検察の捏造が明らかになったが、改正案では証拠の目的外使用が禁止され、こうした第三者による検証の道が閉ざされかねない。抗告制限だけでなく、証拠隠しを許さない仕組みの実現に向け、国会での更なる議論が求められている。再審制度見直しによって、検察が国民の信頼を回復することが不可欠だ。
番組では、再審制度の改正の実現に奔走してきた日弁連委員で元裁判官でもある弁護士の村山浩昭さんと元東京地検公安部長(検事)で、「冤罪を防ぐ」という志を原点に持つ弁護士の若狭勝さんをゲストに再審制度見直しの現在地を徹底検証する。
番組紹介
100年先の誰かのために
月曜から木曜までは元・日本テレビの近野宏明が、視聴者の「知りたい」に応えることができる、10年、20年、その先も誰かに必要とされるような番組を目指し、確かな視点で紐解くニュースをお伝えします。ニュースの当事者や専門家、政治家などをゲストに招き、その日のテーマについて深堀りトークを展開。“現場の空気”を交えながら、機動的かつタイムリーに情報をお伝えします。扱うテーマについても、生活に身近な話題を含め、幅広くお届けします。
永田町の常識は世間の非常識!?日本政治の中枢・永田町にまつわる秘話やエピソードを独自の視点で熟視してきた取材経験豊富な出演者らが、ひざづめで政治談議。 国会の裏話や“政界雑学”でいまが楽しくわかるトークエンターテインメント番組です。
出演者・スタッフ
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近野宏明
月~木曜日
キャスター -
上野 愛奈
月~木曜日
キャスター -
加谷珪一
第1・第3金曜日
キャスター -
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太田 昌克
第2・第4金曜日
キャスター -
田村 あゆち
金曜日
キャスター
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鈴木 哲夫
(ジャーナリスト)
第5金曜日 -
中江 有里
(俳優・作家・歌手)
第5金曜日 -
プチ鹿島
(時事芸人)
第5金曜日
過去のラインアップ
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5/6、土本氏の説明は詭弁だろう。武器輸出に関する厳密な規定・モニタリングなど存在しない。イラン情勢において未だ国際法に則った判断をしていない現政権に正常な判断ができるとは到底思えない。不信感しかない。『事後』の定義も明確にされていない。
通知云々についても現政権が真っ当に国会答弁するとは思えない。現状を見ていればそれは明らか。国会軽視が甚だしいから国民は不信になり憤っている。国民が判断でき得るほどの充分な情報を与えてくれない・疑問に答えてくれない現政権に期待などできない。Xによる一方的な情報発信・記者会見とも呼べぬ対話未満の発表等々、過去の政権では考えられないことばかり。稚拙な現政権。
疑問や思いを言葉にして答えを引き出してくださるこの番組の存在が大変ありがたく、キャスターおふたりの怯むことのない真っ直ぐな問い掛けも、きっとスタッフ皆様で作り上げている場の空気も、素晴らしいと思う。