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ニュース・経済番組詳細

番組紹介

「よりわかりやすく よりジャーナリスティックに」。

平日月曜日から木曜日まで、新キャスターの岩田公雄と川口満里奈が視聴者の生活に即した生の声を紹介しながら、各界の第一級の専門家や政治家、オピニオンリーダーの方々をゲストとしてお招きし、「よりわかりやすく、よりジャーナリスティックに」語りあう新生『報道ライブ インサイドOUT』。

国内外の政治・経済・スポーツ・健康・医療を中心に、「知りたい事を聞きたい人に」シャープに切り込み、物事の要所(ツボ)を押さえた“ツボにキク(効く&聞く)テレビ”をお届けします。


未来先見塾 金曜日:寺島実郎の「未来先見塾」~週刊寺島文庫~
ニュースの背景などについて通常の報道番組では紹介しにくい世界の構造変化にまで立ち入り、その本質を探る対談番組。
各界の第一人者をゲストに招き、政治、経済、国際情勢、地方創生、科学技術など現代人に必須のテーマを徹底討論します。

企画・製作協力:(社)寺島文庫
http://www.terashima-bunko.com/

サポーター会員募集中!詳しくは寺島文庫HPをご覧ください。
http://terashima-bunko.com/bs11/bs11-supporter.html

「第9期 寺島文庫リレー塾2018(前期)」塾生募集
http://www.terashima-bunko.com/bunko-project/relay.html

出演者・スタッフ

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岩田公雄
月~木曜日
メインキャスター
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川口満里奈
月~木曜日
サブキャスター
寺島 実郎
寺島実郎
金曜日
キャスター
中西 真貴
中西真貴
金曜日
アシスタント

次回以降の内容

6月18日(月)
「米韓演習中止 どうする日本の安全保障」

ゲスト:中谷 元(自民党衆議院議員 / 元防衛大臣)、森本 敏(拓殖大学総長 / 元防衛大臣)、前嶋 和弘(上智大学総合グローバル学部 教授) 

米朝首脳会談後、トランプ大統領は非核化交渉が続く間は米韓合同軍事演習を中止する意向を示した。演習の中止が長引けば、北朝鮮に対する抑止力が弱まるだけに、日本国内では波紋が広がっている。
さらに、トランプ氏は将来的な在韓米軍の削減にも言及。これが実現すると、東アジアの軍事バランスが大きく変わり、日本の安全保障に影響を与える。
激動する北朝鮮情勢の中、日本の安全保障をどう考えるべきか?元防衛大臣と、米国政治の専門家に聞く。


6月19日(火)
「本気?金委員長非核化 トランプ流成果の真意」

ゲスト:辺 真一(コリア・レポート編集長)、太田 昌克(共同通信編集委員)

決裂なし、プロセスは後回し。歴史的な米朝首脳会談は「あいまいな合意」で終わった。最大の焦点だった北朝鮮の非核化では、核兵器やミサイルをどう廃棄・搬出するのか、また期限や査察の方法などの具体策は示されなかった。
非核化の合意を反故にする「裏切りの歴史」を繰り返してきた北朝鮮。体制保証を得た金正恩委員長は、どんな策略を考えているのか? トランプ大統領が次に仕掛ける「取引」とは? 非核化をめぐる米朝の攻防を読み解く。


6月20日(水)
「日本版司法取引で何が変わる?」

ゲスト:亀井 正貴(弁護士)、伊藤 一郎(毎日新聞 司法記者クラブキャップ)

今月1日からスタートした、日本版「司法取引」制度。他人の犯罪を明かす代わりに、自身の刑罰を軽くしてもらうもので、詐欺や汚職などの組織・経済犯罪の解明に期待が持たれている。だが一方では、自分の罰を軽くするためにウソの供述をして、無実の人が冤罪に巻き込まれる恐れも指摘されている。
実は司法取引は、薬物や銃器犯罪などとは無縁の生活をしている一般人にも、突然関わる可能性が......。自分の会社や取引先が経済活動の行き過ぎで法を犯してしまえば、即座に当事者になりうることも。
始まったばかりの司法取引。日本の刑事司法は、何が変わるのか?


6月21日(木)
「問題だらけ?民泊解禁から見えたこと」

ゲスト:上山 康博(百戦錬磨 代表取締役社長)、榊 淳司(住宅ジャーナリスト)

住宅の空き部屋を有料で貸し出す"民泊"が全国で解禁されて、およそ一週間。
ここ数年外国人旅行者が急増する中、安く泊まれるなどの理由から人気を集めている民泊だが、騒音やゴミ出しの問題など近隣トラブルも起きている。そんな新しい社会の動きに後追いした形で法整備されたのが、今回のいわゆる"民泊新法"だったが、営業日数の上限や各自治体による独自の条例規制により、民泊の届け出は予想を大きく下回っている。
"民泊"ビジネスに乗り出す企業も多い中、今後どうなってしまうのか。これからの"民泊"について考える。


6月22日(金)
「米朝首脳会談を徹底検証」

ゲスト:渡部 恒雄(笹川平和財団上席研究員)、礒﨑 敦仁(慶應義塾大学准教授)

6月12日にシンガポールで行われたアメリカ・トランプ大統領と金正恩北朝鮮労働党委員長の歴史的な会談の成果はどうだったのか?その後のアメリカ、北朝鮮のメディアはどう見ているのか?会談に先立って2度も中国を訪れ、習近平国家主席と会談を行った背景には何かあったのか?そして米朝関係の今後はどうなるのか?アメリカ政治の専門家である渡部恒雄笹川平和財団上席研究員と北朝鮮情勢を長く追って分析を続けている礒﨑敦仁慶應義塾大学准教授に聞く。

番組へのメッセージ

合計25件 最新の5件を表示

6月12日の放送について

BS11お気に入り:2018/06/12(火)22:51

与野党議員による、討論は今の国会動向を表に出した内容でわかりやすく良かった。国会においても、この様な充実した議論を展開すればよいと思う。法案審議の担当大臣は、野党議員の質問にまともに答弁していない。よって議論が噛み合わないので国会審議が活性化せずに、与党ペースになっている。また、長妻さんが言われた国政調査権に基づいて森友学園に関する資料も改ざんされた文章が提出されているので、国会を軽視したもので国会が機能していない。与党は、関係する人物の国会招致を積極的に行い国民の信頼性を取り戻す努力が必要だと感じた。

逢坂議員の話はわかりやすい

あかたつお:2018/06/09(土)12:01

6月5日放送について。

逢坂議員のお話は、森友加計問題の追及を続けてこられた方ならではの、大変鋭いご指摘でした。

岩田キャスターが、大事なポイントをきちんと尋ねていたのも、とても良かったです。

一方、自民党にこの問題に対する危機感が足りないこともよくわかりました。

今後も、こうした企画をぜひ続けてください。

6月6日の放送について

BS11お気に入り:2018/06/07(木)01:01

番組内で、鈴木さんの言われた「三権分立」が印象的だった。今問われているのは、与党からの自浄能力だがそれも期待出来ない。公正中立な視点で、言葉を選んで現状の危機的状況を報道し、警鐘を鳴らす内容でわかりやすく良かった。解散総選挙もあり得る国会動向に注視していきたい。

米朝会談をどう見るか?

にゃころりん:2018/06/07(木)00:22

日本はトランプにおんぶに抱っこの様子で歯がゆい思いで会談までの一週間を待つことに。この情けない状況で果たして拉致問題への取り組みが真剣に行われるのか?国際ジャーナリスト@北朝鮮問題にお詳しい高橋浩祐氏の意見もお待ちしてます。

6月6日放送に納得しました。

山下健一:2018/06/06(水)22:00

今回も岩田公雄さんの解説、鈴木哲夫さん角谷浩一さんの分析に納得しました。