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次回以降の内容
11月2日(月)
「戦火絶えない世界 増え続ける難民 我々に出来る事とは」
ゲスト:サヘル・ローズ(俳優 / タレント / 人権活動家)、長 有紀枝(認定NPO法人難民を助ける会会長 / 立教大学教授)
いまだ戦火が止まぬ世界。戦争や迫害によって故国を追われた避難民は世界でおよそ1億2千万人。この1年では300万人近いアフガニスタン難民が周辺国から帰還したが、その半数は強制送還など望まない帰還も。
UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)は最大拠出国のアメリカをはじめ、各国援助削減で、資金は必要額の四割弱となりスタッフも半数近く減員された。命をつなぐ支援を失う恐れがある人は830万人に上る。アフリカ最大の難民受け入れ国ウガンダも岐路に立たされている。 周辺国からの約200万人の難民たちに、土地を与え、就労や移動の自由を認め「世界で最も寛容」と言われる難民政策をとってきた。 しかしWFP(世界食糧計画)の資金不足で、100万人が食料支援を打ち切られた。支援疲れが広がる国際社会で、子どもたちの未来を誰が支えるのかが問われている。
番組ではイラン・イラク戦争によって両親と別れ、孤児院で生活するなど"戦争孤児"であった自身の経験から、難民となった子どもたちの慰問や教育支援などを行う人権活動家、イラン出身の俳優サヘル・ローズさんと、長きにわたり難民支援の先頭に立ってきた長有紀枝さんが、増え続ける難民を前に国際社会ができることを検証する。
番組紹介
100年先の誰かのために
月曜から木曜までは元・日本テレビの近野宏明が、視聴者の「知りたい」に応えることができる、10年、20年、その先も誰かに必要とされるような番組を目指し、確かな視点で紐解くニュースをお伝えします。ニュースの当事者や専門家、政治家などをゲストに招き、その日のテーマについて深掘りトークを展開。“現場の空気”を交えながら、機動的かつタイムリーに情報をお伝えします。扱うテーマについても、生活に身近な話題を含め、幅広くお届けします。
政治、経済、産業のほか、文化、医療、生活等、視聴者にとって身近なテーマを、専門家をゲストに迎えて、深く掘り下げてお伝えします。
永田町の常識は世間の非常識!?日本政治の中枢・永田町にまつわる秘話やエピソードを独自の視点で熟視してきた取材経験豊富な出演者らが、ひざづめで政治談議。 国会の裏話や“政界雑学”でいまが楽しくわかるトークエンターテインメント番組です。
出演者・スタッフ
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近野宏明
月~木曜日
キャスター -
上野 愛奈
月~木曜日
キャスター -
田村 あゆち
金曜日
キャスター -
太田 昌克
第2・第4金曜日
キャスター
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鈴木 哲夫
(ジャーナリスト)
第5金曜日 -
中江 有里
(俳優・作家・歌手)
第5金曜日 -
プチ鹿島
(時事芸人)
第5金曜日
過去のラインアップ
※タイトルをクリックすると内容が開きます。














インサイドアウト私の考えと近い?
購読している新聞も読まず、偶にNHKのニュースを見ますが、この番組は録画してほぼ毎回見ています。
頑張ってください。70代男