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次回以降の内容
5月22日(金)
「イラン情勢混迷長期化 ナフサ供給本当に大丈夫か?」
ゲスト:田中 浩一郎(慶應義塾大学総合政策学部教授)、田中 理(第一ライフ資産運用経済研究所 首席エコノミスト)
2月に発生した米・イスラエルによるイラン攻撃。報復としてイランはホルムズ海峡を事実上封鎖した。世界で消費する原油の2割が運ばれるこの航路が妨げられたことにより、原油価格の高騰や、プラスチックなどの材料となる石油由来の素材・ナフサ不足を招く事態に。米イランによる協議が続くも、戦闘終結への道が見えない状況だ。ホルムズ海峡の封鎖による不安定な原油供給の影響は世界に及んでいる。とりわけ中東への依存度が高いアジア各国は、原油備蓄が少ないこともあり需要抑制を呼びかけるなどの対策を余儀なくされている。こうした中、高市政権はアジア各国の原油確保を後押しするために経済支援を行うと表明。原油不足が招く、アジアのサプライチェーンへの影響は。影響は日本にも。原油・ナフサの供給不安から、一部の企業は対応を始めるなど、幅広い産業に影響が及び始めている。政府は現時点ではエネルギーの消費抑制を呼びかけていないが、イラン情勢の収束が見通せない中、今後の生活のあり方はどうなるのか。イラン情勢に詳しい慶応大学教授・田中浩一郎氏と、世界経済の分析を行う第一ライフ資産運用経済研究所・田中理氏とともに考える。
番組紹介
100年先の誰かのために
月曜から木曜までは元・日本テレビの近野宏明が、視聴者の「知りたい」に応えることができる、10年、20年、その先も誰かに必要とされるような番組を目指し、確かな視点で紐解くニュースをお伝えします。ニュースの当事者や専門家、政治家などをゲストに招き、その日のテーマについて深堀りトークを展開。“現場の空気”を交えながら、機動的かつタイムリーに情報をお伝えします。扱うテーマについても、生活に身近な話題を含め、幅広くお届けします。
永田町の常識は世間の非常識!?日本政治の中枢・永田町にまつわる秘話やエピソードを独自の視点で熟視してきた取材経験豊富な出演者らが、ひざづめで政治談議。 国会の裏話や“政界雑学”でいまが楽しくわかるトークエンターテインメント番組です。
出演者・スタッフ
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近野宏明
月~木曜日
キャスター -
上野 愛奈
月~木曜日
キャスター -
加谷珪一
第1・第3金曜日
キャスター -
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太田 昌克
第2・第4金曜日
キャスター -
田村 あゆち
金曜日
キャスター
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鈴木 哲夫
(ジャーナリスト)
第5金曜日 -
中江 有里
(俳優・作家・歌手)
第5金曜日 -
プチ鹿島
(時事芸人)
第5金曜日
過去のラインアップ
※タイトルをクリックすると内容が開きます。














5/6、土本氏の説明は詭弁だろう。武器輸出に関する厳密な規定・モニタリングなど存在しない。イラン情勢において未だ国際法に則った判断をしていない現政権に正常な判断ができるとは到底思えない。不信感しかない。『事後』の定義も明確にされていない。
通知云々についても現政権が真っ当に国会答弁するとは思えない。現状を見ていればそれは明らか。国会軽視が甚だしいから国民は不信になり憤っている。国民が判断でき得るほどの充分な情報を与えてくれない・疑問に答えてくれない現政権に期待などできない。Xによる一方的な情報発信・記者会見とも呼べぬ対話未満の発表等々、過去の政権では考えられないことばかり。稚拙な現政権。
疑問や思いを言葉にして答えを引き出してくださるこの番組の存在が大変ありがたく、キャスターおふたりの怯むことのない真っ直ぐな問い掛けも、きっとスタッフ皆様で作り上げている場の空気も、素晴らしいと思う。