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次回以降の内容
11月9日(月)
「なぜ今 国会議員定数削減なのか!? 与野党論客が徹底討論!」
ゲスト:井上 信治(自民党幹事長代理・衆議院議員)、和田 政宗(参政党国対委員長・衆議院議員)、高山 聡史(チームみらい国対委員長・衆議院議員)、塩川 鉄也(日本共産党国対委員長・衆議院議員)
先月29日、自民、日本維新の会、国民民主の3党は衆院の比例代表定数の「31削減」案に正式合意した。維新が連立の条件とした『45減』から「人口減少の推計を根拠」に...との説明だが、国民民主の「19減」と"足して二で割った"様な「31減」で着地した。議席配分の「修正サンラグ式」への変更や国民民主が求めた「統一名簿方式」も盛り込まれ、法案は今国会で成立する公算が大きい。しかし、他の野党は比例のみの削減に一斉に反発。定数削減は「民意の切り捨て」にならないのか。なぜ「今」なのか?なぜ「31」なのか?
この定数削減の流れは、自民・維新の連立合意において、維新が「定数削減は改革のセンターピン」と主張したところからにわかに持ち上がったもので、これに対しては、自民党の一部からさえ不満の声が漏れ伝わる。そもそも維新が掲げた"センターピン"は「企業団体献金の廃止」ではなかったのか?およそ30年前の"政治改革"では、カネのかからない選挙と政権交代を可能にする二大政党制を作るため、小選挙区制が導入され、さらには「クリーンな政治にする」との謳い文句で「政党助成金」まで導入された。しかしその条件だったはずの「企業団体献金の廃止」はいまだ実現されていない。そして「政治とカネ」にまつわる不祥事も、後を絶たない。果たして「定数削減」が、本当の意味で「身を切る改革」となるのか?議員が身を切る術は、ほかにないのか。 終盤国会の論戦の行方を問う!
番組では、削減推進側の与党から自民党幹事長代理の井上信治氏を、反対の立場の野党からは参政党和田政宗氏、チームみらいの高山聡史氏、共産党塩川鉄也氏の各国会対策委員長を招き、議員定数削減問題について徹底討論する。
番組紹介
100年先の誰かのために
月曜から木曜までは元・日本テレビの近野宏明が、視聴者の「知りたい」に応えることができる、10年、20年、その先も誰かに必要とされるような番組を目指し、確かな視点で紐解くニュースをお伝えします。ニュースの当事者や専門家、政治家などをゲストに招き、その日のテーマについて深掘りトークを展開。“現場の空気”を交えながら、機動的かつタイムリーに情報をお伝えします。扱うテーマについても、生活に身近な話題を含め、幅広くお届けします。
政治、経済、産業のほか、文化、医療、生活等、視聴者にとって身近なテーマを、専門家をゲストに迎えて、深く掘り下げてお伝えします。
永田町の常識は世間の非常識!?日本政治の中枢・永田町にまつわる秘話やエピソードを独自の視点で熟視してきた取材経験豊富な出演者らが、ひざづめで政治談議。 国会の裏話や“政界雑学”でいまが楽しくわかるトークエンターテインメント番組です。
出演者・スタッフ
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近野宏明
月~木曜日
キャスター -
上野 愛奈
月~木曜日
キャスター -
田村 あゆち
金曜日
キャスター -
太田 昌克
第2・第4金曜日
キャスター
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鈴木 哲夫
(ジャーナリスト)
第5金曜日 -
中江 有里
(俳優・作家・歌手)
第5金曜日 -
プチ鹿島
(時事芸人)
第5金曜日
過去のラインアップ
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